阿部寛、作家・東野圭吾さんを追悼「『新参者』に出演できたことは、私の俳優人生における大きな転機となりました」
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】東野圭吾さんの衝撃作、香取慎吾主演で初の映像化
◆阿部寛、東野圭吾さんを追悼
阿部は、所属事務所を通じ「東野圭吾さんの訃報に接し、深い悲しみを感じています」とコメント。「『新参者』に出演できたことは、私の俳優人生における大きな転機となりました。東野さんとのご縁に、心から感謝しています。謹んでご冥福をお祈りいたします」と偲んだ。
阿部は、東野さんの作品を原作とするドラマ『新参者』(TBS系/2010年)、映画『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』(2012年)、『祈りの幕が下りる時』(2018年)などの『新参者』シリーズで、主人公の刑事・加賀恭一郎を演じた。また、映画『疾風ロンド』(2016年)などにも出演している。
◆東野圭吾さん死去 享年68
27日、講談社は「作家・東野圭吾さんが、7月23日未明、大腸がんのため逝去されました。享年68」と報告。「葬儀は家族葬にて執り行われました」と伝え、「ここに、謹んで哀悼の意を表し、お知らせ申し上げます」と哀悼の意を表した。また「ご家族への取材等はお控えくださいますようお願い申し上げます。恐縮ながら、お香典、お花・弔電は辞退させていただいております」と呼びかけたうえで「今後のお別れの会実施等の詳細は、決まり次第お知らせいたします」としている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


