LA発・日本初上陸ホットドッグ店「ピンクスホットドッグス」2026年内に東京進出
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【写真】「ピンクスホットドッグス」ボリューミーなメニューの数々
◆86年以上の歴史をもつハリウッドスター御用達の人気店
「ピンクスホットドッグス」は、1939年にポール&ベティ・ピンク夫妻が50ドルで購入した屋台から創業。1946年にハリウッド近郊ラ・ブレア・アベニューに常設店を構えて以来、映画スターやミュージシャンら著名人や地元住民、観光客が集う人気店へと成長した。エンターテインメント文化とも深く結びつき、店内には200枚以上の著名人の写真とサインが飾られるなど、ハリウッドのランドマーク的存在となっている。
◆圧倒的ボリュームと自由なカスタマイズ
名物のホットドッグは「パキッ」と弾ける食感がたまらない、9インチ(約23cm)から最大12インチ(約30cm)の特大ソーセージが主役。チリ、チーズ、ベーコン、ハラペーニョ、オニオンリングなど豊富なトッピングで、自分好みにカスタマイズできるのが魅力。なお本場アメリカでは、有名映画やハリウッドセレブの名前を付けたホットドッグも展開している。
◆2026年内に東京1号店オープン
日本展開における旗艦店は、2026年内に東京都内へ国内1号店をオープン予定している。約15種類のホットドッグに加え、ハンバーガーやデザートも展開予定。日本限定メニューや日本の顧客の嗜好に合わせたサイズ感のメニューも計画されており、2030年末までに首都圏を中心に20店舗への拡大を目指している。(女子旅プレス/modelpress編集部)
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