要潤&正門良規(Aぇ!group)ら出演、向井理主演「連続ドラマW MR -医薬情報担当者-」特報映像
芸能
シネマカフェ/最新ニュース/スクープ
本作は、作家・医師として活躍する医療ミステリーの名手・久坂部羊による小説のドラマ化。医師や薬剤師などの医療従事者を訪問し、医療用医薬品の情報を提供・収集して適正使用を推進する製薬会社の営業職・MR(Medical Representative)を主人公に、医療現場と製薬業界の裏側、そして命に向き合う人々の葛藤を描く新しい「社会派医療ドラマ」である。
久坂部作品のWOWOWでの映像化は、「ドラマW 第三のミス~まず石を投げよ~」(2009年)、「連続ドラマW 神の手」(2019年)に続き3作目となる。
主演を務めるのは向井理。患者、医師、製薬会社の狭間で揺れ動きながら、「患者ファースト」という自らの信念を貫こうとする「天保薬品」のMR・紀尾中正樹役を演じる。
この度解禁された共演陣は、紀尾中の元同期で、外資のライバル社「タウロス」に所属し、徹底的な営利主義を貫くMR・鮫島淳役に要潤。「天保薬品」の新人MRで、紀尾中を理想のMRとして慕う市橋和巳役に、WOWOWドラマ初出演となる正門良規(Aぇ!group)。元MRで、かつて紀尾中の直属の上司だった「天保薬品」執行役員・営業本部長の五十川和彦役に豊原功補が決定した。
さらに、紀尾中が関わっていくことになる医師役に酒向芳、松尾諭、升毅。「天保薬品」の常務取締役に渡辺真起子、営業所MRメンバーに武田玲奈、川島潤哉、佐野泰臣。そして紀尾中が間接的に関わっていくことになる患者とその家族に森田想、野添義弘が名を連ねる。
解禁されたポスタービジュアルは、MRは患者に直接接することができないという立場から、紀尾中が病室のガラス越しに自社のがん治療薬「ノベルマ」の投与を受ける患者を見つめる姿を捉えた1枚。治療の現場を支えながらも、決して医療行為に介入することはできないMRという仕事を、ガラス一枚を隔てた構図で象徴的に表現している。
特報映像では、紀尾中がMRとして葛藤する姿や、医師・患者・製薬会社の面々それぞれの思惑が交錯する様子が映し出されている。WOWOWドラマの劇伴音楽初登板となるインストゥルメンタル・バンドjizueによる、疾走感と繊細さが共存する音楽がサスペンスとヒューマンドラマ両方の世界観を下支えする。
「連続ドラマW MR -医薬情報担当者-」(全5話)はWOWOWにて10月4日(日)午後10:00より放送・配信(第1話は無料放送・配信)。
《シネマカフェ編集部》
この記事の写真
/


