公募はビジュアルボイスが運営するクリエイタープラットフォーム「LIFE LOG BOX(ライフログボックス:LLB)」を通じて行われる。
募集部門は以下の通り。
・ライブアクション部門(インターナショナル/アジア インターナショナル/ジャパン)
・ノンフィクション部門
・アニメーション部門
・Cinematic Tokyo 部門
・U-25 プロジェクト
・BRANDED SHORTS
・BOOK SHORTS アワード
・日本直販プレゼンツ ショートドラマ企画コンテスト
ライブアクション部門、ノンフィクション部門、アニメーション部門は翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネートにつながる部門だ。Cinematic Tokyo部門は東京都と実施する。U-25プロジェクトは25歳以下の若手監督の才能を見出すことを目的としている。BRANDED SHORTSは通年で作品を募集している。
映画祭グランプリには「ジョージ・ルーカスアワード」が贈られる。これは映画監督ジョージ・ルーカスの名を冠した世界初のアワードで、映画祭の20周年を記念して2018年に誕生した。トロフィーはグラスアーティスト野口真理さんの彫刻による砂時計がデザインされている。応募クリエイターには、プラットフォーム上で展開予定のNFT投票やコンテンツ売買ができるマーケット参加が可能となるデジタルウォレットが自動的に付与される。
またLLB登録作品がディズニープラスで配信開始されるなど、映画祭とLLBをきっかけにクリエイターのキャリア形成へのステップが大きく踏み出されている。
ライブアクション部門、ノンフィクション部門、アニメーション部門の入選候補作(ショートリスト)は各応募月の翌々月末にウェブサイトで発表される。最終入選作品(映画祭で上映される作品)は2027年4月末までにウェブサイトで発表される予定だ。
募集期間は2026年8月1日(土)14時より開始。応募締切は各部門によって異なる。



