ダイアン津田篤宏「役者として生きていく」ドラマ初主演で俳優業に意欲 ドッキリも警戒中【タイムトラベルダディ】
社会
ニュース
【写真】ダイアン津田主演ドラマ「こだわりが詰まってる」ポスターにスローガン…遊び心満載の美術品
◆ドラマ主演・津田篤宏、役者業に意欲
本作は、2年前に妻を病で亡くし、高校生の娘と小学生の息子を男手ひとつで育てるシングルファザーの主人公・猪狩喜介(津田)が、家族、同僚を救うべく“時間”をかけめぐって悪戦苦闘する姿を描く愛と再生のタイムトラベルコメディー。この日は妻役を務める女優の橋本マナミ、企画・監督を務める北野貴章も出席し、司会は同局の弘中綾香アナウンサーが担当した。
ドラマ初主演を務める津田は「ありがとうございます。本当に。まさかまさかのお話をいただきまして。大丈夫なのか?ドッキリなんじゃないかな?と、いろいろ勘繰りましたけれども、ちゃんと撮影も始まりまして、まだ疑ってますけどね」とコメント。既に撮影は終えているそうで「1話2話も見させていただきました。でもまだちょっと疑ってます。奥の方から走ってくるんちゃうかなって。『ドッキリ』って」と話すと、弘中アナに「今日深夜放送ですから(笑)」と投げかけられ、「放送やったらもう安心します。放送されたらやっと安心できる」と返していた。
俳優としてのステップアップに対する思いを聞かれた津田は「僕の最終目標は朝の連ドラなんで(笑)。主役を1回やったっていうのはでかいと思うんですよ。もちろんプロフィールに書きますから。主役っていうのを。これは本当にありがたいです。僕の俳優人生、産声を上げた。皆さん今日産声を聞くことになります。おぎゃあおぎゃあと泣く姿を、ぜひその眼に焼き付けてほしいと思います。おぎゃあおぎゃあの日です」とアピール。「今まで出たことあります。過去ね、ドラマ(TBS日曜劇場)『リブート』。他局でございますけれども、2秒で殺される役やったんですよ。出た瞬間死んでましたからね。次のシーンでは土の中から出てくる。それに比べたら今回ずっと出ずっぱり!今日が僕の役者人生のスタートやと思ってます。50代は役者として生きていきます!もうバラエティには出ません!僕は役者として生きていくことを、ここに誓います!」と宣言した。
弘中アナに「何百人もお客さんが聞いている前で、いいんですか?」「(記者の)皆さんすごく必死に書いてますよ」と確認されると、津田は「ああ!書けばいいさ!俺は今日から役者として生きていくんや!」と豪語したが「もちろんバラエティにも出ますけども、それぐらいの意気込みを持っているということです。変に書くんじゃないですよ?」と呼びかけていた。
また、弘中アナに「津田あきひろ」と間違われて呼ばれた際には、津田は「あきひろちゃう!あつひろや!俺の産声を!上げる日に!」と激しくつっこみながら「でも、役者名・津田あきひろ、いいかもしれないですね。浜田(雅功)さんが出るとき、難しいほうの濱田にするように。津田あきひろ、いいかもしれない」と優しくフォローしていた。
◆津田篤宏、朝ドラヒロインのお父さん役志望
改めて俳優としての自身の現在地について、津田は「主役っていうのが、いきなり飛び級過ぎたなっていうのもあるんですけども、今回すごくいい作品になっていますよね。本当に。ステップアップみたいなことを言いましたけども、実はこれキャリアハイになっている可能性もあります。それぐらい素晴らしい作品になっていると思います。代表作と言ってもいいでしょう。今後いろいろな作品にもし呼ばれることがあったとしても、代表作は『タイムトラベルダディ』に決まりました!」と明言。本作における芝居のすごさを表現してほしいと頼まれると、定番ギャグの「ゴイゴイスー」から最上級の「カッカクーカッ!」まで繰り出していた。
NHK連続テレビ小説『まんぷく』を経ての朝ドラ再出演に向けては「ヒロインいますよね?ヒロインの幼少期のお父さん役をやりたいんです。似合うでしょ?大阪の下町のおやじ役をやって。何週かしたら、ちょっと大人になるじゃないですか。しばらくして半年ぐらいになったらね、亡くなっちゃう役をやりたいんですよ。そしてそのあと、いつも朝ドラ受けしてる華大(博多華丸大吉)さんいるじゃないですか。番組ね。華丸さんが僕の芝居を見て泣いてるんですよ。ほんで『まさか、津田の演技で泣かされる日が来るとは思わんかったばい』。ここまで見えてます!」と明かして会場を沸かせていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


