「誰が味方で、誰が敵か」ヒョンビン×チョン・ウソン「メイド・イン・コリア 2」9月9日配信開始
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本作は、1970年代の韓国&日本を舞台に、裏社会を操るエリート諜報員VS正義を追求する検事の心理戦と裏切りが加速する予測不能な追跡劇を、映画級のスケールで描くノンストップ・チェイス・エンタテイメント。
緻密な世界観と完成度の高さでSNSでも大きな反響を呼び、シーズン1はアジア太平洋地域(APAC)のディズニープラスにおいて「2025年に最も視聴された韓国発オリジナル作品」となった。またシーズン2は、「TIME」誌の「2026年最も期待される韓国ドラマ」の1つに選出されている(*アジア太平洋地域(APAC)のディズニープラスにおける、配信開始後28日間の記録/2026年1月時点)。
今作「メイド・イン・コリア 2」では、シーズン1から9年後、一度決着がついたかのように見えたものの、飽くなき野望を抱くギテ(ヒョンビン)と、彼に立ち向かうゴニョン(チョン・ウソン)が再び衝突する物語を描く。
勢いを増し続ける男ギテと、揺るがぬ信念を貫く男ゴニョンーーそれぞれの思惑が交錯する中、韓国の権力中枢を揺るがす新たな波乱が巻き起こる。2人のバトルがさらなるスケール感で描かれる新シーズンは、息もつかせぬ緊迫感に満ち、最後まで目が離せない展開となっている。
キャストには、鍛え上げられた肉体美にファンからも黄色い声援が上がっていたヒョンビン、クセのある役どころに「ハマり役!」との声が相次いだチョン・ウソンはもちろん、ヒョンビンの弟役を演じたウ・ドファンをはじめ、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、ノ・ジェウォン、そして日本からはリリー・フランキーなど豪華キャストが再集結。
また、制作陣も脚本はパク・ウンギョ(『母なる証明』「静かなる海」)、監督はウ・ミンホ(『ハルビン』『KCIA 南山の部長たち』)が務め、制作はHive Media Corp(『インサイダーズ/内部者たち』『ソウルの春』『KCIA 南山の部長たち』)がシーズン1から続投する。
今回解禁されたのは、重厚な空気が漂う執務室で、「部長 ペク・ギテ」と刻まれたネームプレートが置かれた机に脚を乗せ、成功を手にした後もなお満たされない欲望と張り詰めた緊張感をにじませるペク・ギテ(ヒョンビン)の姿を捉えたポスタービジュアル。
シーズン1よりも色濃くなったノワールの世界観を予感させ、期待を一層高めている。
また、あわせて解禁された予告編は、規律正しく整然と並んだ大勢の部下を前に、ヒョンビン演じる裏社会を牛耳るエリート諜報員ペク・ギテが「我々は日陰で働き、日向を目指す」と力強く演説するシーンから幕を開ける。ウォン・ジアン演じるイケダ・ユウジ、チョン・ソンイル演じるチョン室長など、シーズン1からのキャラクターも登場。
さらに、シーズン1で敗れたはずのチョン・ウソン演じる正義感あふれる検事チャン・ゴニョンが捜査本部の顧問となり、ウ・ドファン演じるギテの弟で軍人のペク・ギヒョンに「よろしく頼むよ、ペク中佐」と協力を仰ぐ場面も。
終盤では、ペク・ギテ、チャン・ゴニョン、ペク・ギヒョンの3人が対峙。「よく考えろ。誰が味方で、誰が敵か」のセリフとともに、再び交錯するそれぞれの思惑と、その戦いの行方が気にならずにはいられない展開となっている。
「メイド・イン・コリア 2」は9月9日(水)よりディズニープラス スターにて独占配信開始。
《シネマカフェ編集部》


