FANTASTICS佐藤大樹、写真集を見られるのが“ものすごく恥ずかしい”相手とは「裸の僕を見てもらう機会が最近はない」【In Motion】
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】佐藤大樹、送迎車入れ違ったAぇ! groupメンバー
◆佐藤大樹「ものすごく恥ずかしくて」
佐藤にとって6年ぶりとなる写真集の撮影は台湾で実施。台北市街の散歩、朝の太極拳、夜市の食べ歩き、雨に濡れた夜の九份、そして十份老街の夜空へ放ったランタンなど、魅力あふれる土地で見せる飾らない笑顔や、美味しい食事を頬張る表情、さらに色気が滲み出る肉体美の写真を収録しているほか、約2万字のインタビューでは、目標を叶えるためのマイルール、「夢は口にした方がいい」「できなくて当然、できて偶然」などの独自の哲学を綴っており、いまの佐藤大樹のすべてが詰まった1冊となっている。
写真集を見たメンバーからの反応について、佐藤は「まだ見せていなくて。今日自分もやっとたくさんメンバー分をもらったので、これから配ろうかなと思います。ただ、両親に見られるのがものすごく恥ずかしくて。両親の前では、なかなか裸の僕を見てもらう機会が最近はないので(笑)。でもプレゼントしようかなと思っています」と笑顔を見せた。
◆佐藤大樹、写真集タイトルに込めた意味
佐藤は「この2作目を作るにあたって、1冊目を超えたいっていう目標があったんですけれども、その目標はクリアできたんじゃないかと思います。150点だと思います!」と笑顔。「1冊目を出したのが6年前だったので、顔の表情1つをとっても、あと体のラインとかを見ても、少し大人になった僕・佐藤大樹を楽しんでもらえる内容になったなと思いますし、いろんな観光地だったり、森の中だったり、自然の中だったり、海が近くにある場所だったり、2日間でいろんな場所に行かせてもらって、とにかく濃かったなと、改めて完成した一冊を見て思いました」と撮影を振り返った。
タイトルに込めた思いを質問されると、佐藤は「これがやりたいとか、この夢を叶えたいと思ったら、頭で考えるよりも先に行動するタイプなので。猪突猛進っていう意味もあるし、動いていないと落ち着かないっていう、僕の性格から取りました」と返答。「よくメンバーには、大樹くんそんなに生き急がなくていいですよとか、もうちょっと落ち着いてくださいって言われるんですけど、僕自身はこの性格が自分で好きなので。そういう意味も踏まえた、この『In Motion』という名前にしました。動き続ける、そういう意味です」と明かしていた。
◆佐藤大樹、20代から成長した部分は?
どんな1冊にしたいと思っていたのか問われると「僕がこういう写真を撮りたいとか、こういう服装をしたいっていうのは、かなり1st写真集の時に叶えてもらったので、2冊目は6年経って少し大人になった自分を、ファンの人がどういった写真を通して見たいのかなっていうことを一番に考えて作りました」と説明し「なのでベッドシーンとか、シャワーシーンも勿論そうなんですけれども、飾らないご飯を食べているシーンだったり、リスと戯れているカットだったり、一緒に2泊3日で、僕・佐藤大樹と台湾に旅行に行ったような気分になれる、そんな1冊にしたいなっていう思いがありました」とコメント。
30代を迎えて初めての写真集であることを踏まえて、20代から成長したと思う面を聞かれると「やりたいこととか、こういうことを叶えたいって思ったことを、20代の時はなかなか言えずにいた自分もいたんですけれども、30代に突入してからは躊躇なく周りに伝えることができて。それを伝えたら助けてくれる人がいて、それを叶えられるようになったのかなと思います」と回答。また「あとは顔つき1つを見ても、20代から10年間でいろんなドラマとか映画を経験させてもらったので、自分も『あ、こういう表情出来るようになったんだ』とか、1冊目の写真集のカットを見て思うことはたくさんありましたね」と振り返った。
◆佐藤大樹、撮影前は「糖質もカットして頑張りました」
ボディメイクについては「1st写真集の時は、すごく気合を入れて、削ぎ落としてバキバキにっていう意気込みで臨んだんですけれども、2nd写真集は大人の余裕というか。自然な僕・佐藤大樹を表現したかったので。そこまで絞ってっていう体ではなく、程よい筋肉のつき方っていう、理想の男性像みたいなものを自分の中で意識して撮影させていただきました」とし「でも、美味しいものは撮影までは我慢して。写真集が終わるまでは糖質もカットして頑張りました」と伝えた。
シャワーカットをお気に入りカットとして挙げた理由を聞かれると「写真集って買ってみないとどんな写真があるか分からないっていうのが楽しみの1つだと思う」とし「『今買おうか迷っているけど、ちょっと手を出せない』っていう方も、あの写真を見たら、もっと見たくなる、欲しくなるんじゃないかなと思って(笑)」とにっこり。そして「体作りを頑張ったので、ぜひ見てほしいなって」「胸筋から腹筋にかけてのラインですかね。あと股関節の筋肉を見てほしいです(笑)」とアピールしていた。
さらに、最近やりたいと思っていることを聞かれると「去年から今年を通して、雑誌を1冊作ったりとか、絵本を作ったりしているんですけど、最近は自分がプロデュースしているキャラクター回りで、こういうことをしていきたいとか。あと、海外向けの作品に挑戦してみたいっていうことを伝えて」と明かし「実は、今回台湾を撮影場所に選んだのも、そういう意味がありまして。日本だけではなくアジアで。世界中で活躍できる人物になりたいなっていう思いとか夢も込めて、周りに伝えますし、今回は台湾で撮影させていただきました」と話していた。(modelpress編集部)
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