ジュニア・Howzit、SUPER EIGHT大倉忠義からのアドバイス告白 目指すは「地球上で1番のホットスポット」【囲みほぼ全文/Howzit 1st LIVE 2026 NICE TO ME YOU】
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】ジュニア新グループ、覚悟を胸に真っ直ぐ前を見つめる姿
◆「Howzit 1st LIVE 2026 NICE TO ME YOU」
織山尚大、西村拓哉、黒田光輝、檜山光成、ヴァサイェガ渉の5人からなるSTARTO ENTERTAINMENT所属のジュニアグループ「Howzit」。元々同じグループで活動していた織山、黒田、檜山、ヴァサイェガに加え、関西ジュニア出身の西村が合流して結成された。
そんな5人が新たなスタートを切る初の単独ライブツアー「Howzit 1st LIVE 2026 NICE TO ME YOU」が、8月8日の東京公演を皮切りにスタート。大阪、福岡を含む3箇所で全35公演を開催する。本ツアーは、個性豊かな5人が織りなすパフォーマンスと“今しか見られない”フレッシュなエネルギーが詰まったステージで、Howzitの新たな物語の幕開けを飾る。
◆Howzit、大倉忠義からの助言明かす
ジュニアのプロデューサーを務めるSUPER EIGHの大倉忠義から何かアドバイスはあったか問われると、西村は「5人がそれぞれこのグループに入った意味というか、個性というか、それをステージのエンターテインメントとして、お客さんに認めていただくようなライブになればなという風には一緒にお話ししていました」と回想。具体的にどのようなやり取りがあったかについて、西村が「現状で言うと、くろちゃん(黒田)だったら明るい。あ、くろちゃんが自己紹介ソング作ってくれたんですよ」と、ライブ中に初披露されたメンバー紹介ソング「L◆VEりぃ H◆Wじぃ」(◆=ハートマーク)を黒田が作詞作曲したことを明かすと、黒田も「はい!作らせてもらいました。『お前は明るさが持ち前だ』みたいに言っていただいたので、そこを大事に今後頑張っていこうかなって思います!」と笑顔を見せた。
織山は大倉とのやり取りについて「『踊ってるところを見ると泣ける』って言ってくださって、なんかすごい嬉しかったです!」と告白。続いて西村が「にしたくは〜」と切り出すと、すかさず織山から「自分のことにしたくって呼んでんの!?」とツッコミが入る一幕も。西村は「やっぱり長いので、お世話になってるのが。中学生とかから見てくださってるので、知ってくださってる部分だったり良さを東京でも存分に出してほしいって言っていただいてます。嬉しいです」と語った。
また、檜山は大倉が編集長を務めるジュニアを中心としたエンターテインメントマガジン「Zessei」(J-Pop Legacy)でのエピソードに触れ、「僕は以前、Zesseiさんに出させてもらったときに、『素が1番良いからナチュラルにいた方がいいよ』っていうアドバイスを具体的にしてくださって、すごくためになって、今回はそれを意識してやらせていただいております」とコメント。さらにヴァサイェガは西村の真似をして「ヴァサわたは〜」と語り始め会場の笑いを誘いつつ、「大倉くんから言われたのは、色々自分で作ったりもするんですけど、それが結構芯があるというか、軸があって、まっすぐさが好きだって言ってもらいました」と明かした。
◆織山尚大、目指すは「地球上で1番のホットスポット」
今後のグループ像や夢を聞かれると、織山は「『Howzit』という名前ですから、海外に進出する…のではなく、海外の人が日本に集まってきてくれたらなというのが1つのコンセプトとしてあります。地球上で1番のホットスポットにしてやろうかなと思っています!」と力強く宣言し、今後の活動へ向けて意気込みを語った。(modelpress編集部)
◆囲み取材ほぼ全文
― まずは1人ずつ自己紹介からお願いします。
黒田:黒田光輝です!2004年1月20日生まれの埼玉県出身でいま23歳になってます。趣味はファンの人を笑顔にすることです!
ヴァサイェガ:黒田22歳じゃない?
檜山:まだ誕生日きてないよ。
黒田:あれっ、22歳?失礼しました。22歳でした(笑)。
織山:まじで言ってんの(笑)?
黒田:改めまして黒田光輝です。よろしくお願いします!
織山:Howzitの織山尚大です。好きな食べ物はオムライスです。嫌いな食べ物は人参です。よろしくお願いします。
西村:大阪から来ました西村拓哉です。告白された人数は…数え切れません。関西弁喋ります。よろしくお願いします。
檜山:Howzitの檜山光成です。2003年10月2日生まれのB型千葉県生まれでございます。好きな食べ物は白米です。なんでおにぎりなんだろって思ったでしょ?団扇の裏面。白米が好きだからです。よろしくお願いいたします。
織山:真面目なんですよね。檜山は真面目です。
ヴァサイェガ:Howzitのヴァサイェガ渉です。名前は“う”に“てんてん”に小さい“あ”、“さ”と“い”、小さい“え”で“が”なのでよろしくお願いします。
織山:これ間違えるとめっちゃ怒られるんで(笑)。
ヴァサイェガ:間違えるとちょっと不貞腐れるので。“え”はちっちゃくお願いします!
― 今日は初めてファンの皆さんにお披露目です。今のお気持ちはいかがでしょう。
ヴァサイェガ:始まる前はめっちゃ緊張してた。
織山:確かにそうですね。
ヴァサイェガ:本番10分前にはもうみんな(準備が)完了してたもん。すごいそわそわしてたけど、やっぱり始まるとめっちゃ楽しいね。すっごい楽しい。
― ファンの皆さんを見た瞬間はいかがでしたか?
西村:初お披露目なので、いろんな気持ちを持ってステージに上がりましたし、もちろん来てくださる皆さんもそうですけど、いざこうやって対面するとなんだかいつも通りというか。そのアットホーム感がやっぱりライブにはあるなって感じましたね。
― グループ名はどうやって決まり、どんな想いを込めてるのでしょうか。
西村:それちょっと…どうですか?事務所に通してもらっていいですか(笑)?
織山:でも、Howzitっていう言葉は、英語で「調子どう?」っていうスラング用語なんですけど、この洗練された5人が言うからこそ、結構明るい気持ちになれる。そんな風な名前になっております。と、事務所の方に言われました(笑)。
― 本日はプロデューサーの大倉忠義さんも観に来てますけれど、何かアドバイスとかはありましたか?
西村:大倉さんはプロデューサーとして入ってくださっているので、何よりもこの5人がそれぞれこのグループに入った意味というか、個性というか、それをステージのエンターテインメントとして、お客さんに認めていただくようなライブになればなという風には一緒にお話ししていました。
― 具体的にどんなことをお話されたのですか?
西村:現状で言うと、くろちゃん(黒田)だったら明るい。あ、くろちゃんが自己紹介ソング作ってくれたんですよ。
黒田:はい!実は作らせてもらいました。「お前は明るさが持ち前だ」みたいに(大倉から)言っていただいたので、そこを大事に今後頑張っていこうかなって思います!
― 織山さんは大倉さんから何か言われましたか?
織山:僕なんか言われたかな~?あ、でも「踊ってるところを見ると泣ける」って言ってくださって、なんかすごい嬉しかったです!
西村:にしたくは~。
織山:自分のことにしたくって呼んでんの!?
西村:にしたくはやっぱり長いので、お世話になってるのが。中学生とかから見てくださってるので、知ってくださってる部分だったり良さを東京でも存分に出してほしいって言っていただいてます。嬉しいです。
檜山:僕は以前、Zesseiさんに出させてもらったときに、「素が1番良いからナチュラルにいた方がいいよ」っていうアドバイスを具体的にしてくださって、すごくためになって、今回はそれを意識してやらせていただいております。
ヴァサイェガ:ヴァサわたは~。
(会場笑い)
ヴァサイェガ:ヴァサわたは、大倉くんから言われたのは、色々自分で作ったりもするんですけど、それが結構芯があるというか、軸があって、まっすぐさが好きだって言ってもらいました。
― リーダーは決まっているんですか?
ヴァサイェガ:一応さっきラップの歌詞で「檜山リーダー」みたいなの歌ってるんですけど、全然決まってないです(笑)。
西村:歌詞先行(笑)。
― 黒田くんの中ではリーダーがもう檜山くんに決まっているんですか?
黒田:そうですね。はい、勝手にリーダーです。
西村:あのラップするときだけ(檜山が)リーダーです。
― では、リーダーはどうやって決められるのですか?
ヴァサイェガ:どうなんだろうね。みんな同い年だし。一応最年長はにしたくですけど、めっちゃ子供だからー。リーダーではないからね。で、その次に誕生日早いのは一応僕なんですけど、僕も結構すぐみんなと喧嘩しちゃうんで、まあ子供だね。ってなったら、やっぱやーまん(檜山)が喧嘩してるところも意外に止めに入るみたいな。
西村:まあ、時期にね。楽しみにしててください。
― 最後にどんなグループになりたいか夢があったら教えてください。
織山:Howzitっていう名前ですから、海外に進出する…のではなく、海外の人が日本に集まってきてくれたらなっていうのが1つコンセプトとしてあります。地球上で1番のホットスポットにしてやろうかなと思っています。
(会場拍手)
西村:リアクションがいいですね、皆さん!
― オープニングに「絶対に勝つぞ」と書かれていました。あれはどういう想いがあるのですか?
織山:新しくHowzitっていうかたちになったうえで、僕たちはやっぱ僕たちなんですよね。にしたくはにしたくだし、織山尚大も織山尚大だし。みんなそうなんですけど、その軸を持ったうえで、今回Howzitのコンサートをやらせていただきたくて、Howzitなりの軸も「絶対に勝つぞ」ということで、今後もいかせていただこうかなと思っております!
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