中島健人、新木優子とシール交換失敗「僕のしずくちゃんが泣いてました」互いの印象も語る【Netflixシリーズ「SとX」】
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【写真】中島裕翔&新木優子、再共演時の凛々しい姿
◆中島健人、新木優子の印象は?
初共演となった新木の印象について、中島は「同世代なので、昔から優子ちゃんのことを知っているんですよ。でも、バラエティで一回お会いしたくらいだったのかな?外面的にクールなイメージじゃないですか。めっちゃシール帳をやってました。本当にずっとパリジェンヌのイメージなんですよ。僕の中で。めっちゃシール帳をやってました」とキュートな一面を紹介。新木は「去年の寒い時期から、寒い時期というか春くらいから、楽しくなってきちゃって。作品の時に、ちょっと無になりたいとか、何も考えないでまっさらな気持ちになりたい時とかに、無心で張り替えている時間は、メディテーションみたいな感じで楽しくて。何も考えずにただ目の前のものに没頭できる時間っていうのが、すごく良くて。それで気づいたらあんな感じに」と笑顔を見せた。
中島は「分厚めの、肉厚なシール帳が現場に存在していたんですけど(笑)。『トレンドだね』『じゃあケンティーもやってみる?』みたいな。『いいの?』って。シールブームですから、探しました。店舗を。どこにもなくて。ないなと。ないからネットで、残り一個みたいなのを買ったんです」と回想。「それを買って、『この日に次の現場があるから交換しようね』って言って、持って行った日に、(優子ちゃんは)シール帳を忘れてたんです。持ってなくて。『え?』みたいな。『リベンジしようね』って言ってたんですけど、ほぼ最後の日だから、次いつ会えるかも分からないのに。だから、僕のしずくちゃんが泣いてました。ずっと。持ってこないから。シール帳を。しずくちゃんはずっといますよ。誰とも交換せずに。僕の書斎にずっと眠ってます。この悩み、誰かに聞いてほしいです」と語って会場を沸かせた。
◆新木優子、中島健人をケンティー呼び
一方の新木は「私も10歳からこの芸能界にいるけど、私が出るよりもずっと前から第一線で活躍されているっていうイメージがずっとあって。それでいて、どこでもプロフェッショナルっていうイメージが本当にあったので。『人間味がどれくらいあるんだろう?』っていうのを、すごく楽しみにしていて。どこまでプロフェッショナルなんだろう?って。本当にプロフェッショナルなところは、ずっとプロフェッショナルで。作品に対する向き合い方、姿勢だったり、現場の立ち振る舞いだったり。『やっぱりケンティーだ!』って思って。初めて会ったときからケンティーって呼んじゃうくらい(笑)。なんて呼べばいい?みたいなのなく、ケンティーって呼んじゃうぐらい、雰囲気と私のイメージがマッチして、この方は信頼できて安心してついていける方なんだなっていう印象が一番にあって」とコメントした。
さらに「それでいて自然体。私の好きな趣味だったり、そういったことにもナチュラルにこうやって参加しようとしてくれて。佑美と霜鳥先生との関係性っていうのも、昔ちょっと気持ちがお互いにあって、それでも離れなきゃいけないっていう人間関係っていうところで。でもまた再会するっていう。そういった関係性を深めていった方が、よりよくなっていくような作品だなって思っていたので。そういった関係性を率先して作ってくれて、作るというかナチュラルに進めていってくれたなって思いますし、こういったところもちゃんと『しずくちゃんが泣いてます』っていうところも、内側で留めておくだけでなく、こうやって砕けた感じで(笑)」と中島の人柄を絶賛した。
新木のコメントを受けて、中島は「言わないと心の中がずっと湿ったままなので(笑)」と返して、「今日たぶん持ってきてないですもんね?」とシール帳の有無を尋ねると、新木は「持ってきてない」と笑顔を見せて、「え、持ってきてるの?」と確認。中島は「そりゃ持ってくるって言わないと持ってこないですよ」と返して、2人のシール交換の実現はまだ先のことになる様子だった。
◆中島健人主演「SとX」
本作は、様々なセックスの悩みを持つクライアントに優しく寄り添う霜鳥(中島)、そして霜鳥と運命的な再会を果たすヒロインのアナウンサー・市之瀬佑美(新木)が織りなす、“性の悩み”を通して「愛すること」に向き合う、すべての悩める大人に寄り添うヒューマン・ラブストーリーを描く。(modelpress編集部)
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《モデルプレス》


