元AKB48松井咲子&元ゾフィー上田航平、夫婦揃って初のイベント登壇 円満の秘訣は?「仲良く過ごせています」
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【写真】結婚発表の松井咲子&上田航平、美しすぎる直筆署名
◆松井咲子&上田航平、初の夫婦揃ってのイベント登壇
2023年に結婚した2人にとって、イベントで共演するのは初だという。マーベル作品が以前から大好きだという2人は、コロナ禍で時間があるとき一緒にマーベル作品を一気に観たという。その際、上田が会場に「一緒に観たといいましたが、ご存じない方もいるのかな。僕たち夫婦なんです」と発言。松井も「そうなんですよ」と笑うと「元々お互い映画が好きという共通点があった」というが、マーベル作品によりお互いの絆はさらに深まったという。
この日は、2人の結婚式や新婚旅行の写真も披露された。松井は「曲も『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の中から選び、映像もそれっぽくしてみたり。あとはケーキもグルート仕様にしました。ケーキの上に乗せたグルートはうちにあったグルートで『グルートっぽい感じで』というオーダーを結婚式の人にしました」というほど念の入れよう。こうした「マーベル」のおかげで上田は「結婚をすると結構もめることが多いと聞きますが、平和です」とつぶやくと、松井も「喧嘩をすることなく仲良く過ごせています」とのろけていた。
◆松井咲子&上田航平、お互いをマーベルキャラに例える
そんな2人は「それぞれマーベル作品のキャラクターに例えるなら?」という質問に、松井は『ドクター・ストレンジ』の「ウォン」と回答。その理由について「坊主というのもあるのですが、ウォンってすごく本が好きで図書館にいて知識もすごくある。家が本当に図書館みたいなくらい本がたくさんあって、毎日5〜6冊持ち歩いて読んだりして知識もすごくあるんです」と上田を評する。一方の上田は、最凶「サノス」と回答。松井が驚くと、上田は「完全にサノスです」と笑い「僕、本当に姿勢が悪くて、すごく猫背になるんですよ。よく奥さんに『姿勢悪い』と怒られて。でも多分面倒くさくなってきて、僕の前で指パッチンをするようになったんです。だからサノスです」と答えていた。
ピアニストである松井は、マーベル作品の音楽的な魅力について「『キャプテン・マーベル』のテーマ曲がすごく好きです。力強いだけではなく、神秘的な感じや宇宙の世界観を表すために電子楽器なども使われています。この曲のディテールがとても素敵で、毎日聴いています」と語ると、上田が好きだという『アントマン』のテーマ曲について「『アントマン』は7拍子という非常に珍しい拍子で作られているんです。なかなか珍しい拍子で、そこでアントマンのコミカルさや軽快さが表現されているのではないか、あるいは体が大きくなったり小さくなったりする変化を曲で表現しているのではないか、と考察するのがすごく好きなんです」と音楽家らしい分析をしていた。
イベント終盤、松井は「マーベルのために来ました」と笑うと「結婚式の写真まで見ていただいて、非常に光栄な時間でした」と声を揃えて感謝を述べる。さらにコンサートは「一緒に観に行く」というと「感想を語り合いながら、日本武道館から歩いて帰ってもいいかもしれませんね」と期待を口にしていた。(modelpress編集部)
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