榮倉奈々&赤楚衛二W主演「あにいもうと」それぞれの兄&妹役解禁 2組の兄妹ビジュアルも初公開
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【写真】榮倉奈々「おちゃめな表情最高」36歳俳優夫公開の自宅テレビ前ショット
◆宮崎優&木村達成、今物語のカギを握る重要な役どころで出演
脚本・吉田紀子✕監督・新城毅彦というヒットドラマ『Destiny』(2024年)の黄金タッグで届ける本作は、トラブルメーカーの“兄”を持ちながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉)と、重篤な病と闘う“妹”を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚)の許されざる愛を描く物語。情報解禁するやいなや大きな反響を巻き起こしている中、物語の重要なカギを握る共演者を発表。修司(赤楚)の妹を演じる宮崎優、奈緒(榮倉)の兄を演じる木村達成という、今注目の実力派俳優2人の参戦が決定した。
◆「あにいもうと」2組の<兄・妹>ビジュアル初公開
また、アートディレクター・吉良進太郎氏が手掛けた2組の<兄・妹>のビジュアルも初公開。“絶妙な距離感”で、それぞれが抱える複雑な関係性や心理的ニュアンスを表現した1枚が完成した。心理的ニュアンスに加え、“時代の流れ”を感じさせる背景によってサスペンス感を漂わせる…というこだわりの詰まったビジュアルとなっている。
◆宮崎優が、赤楚衛二の妹役に
修司の妹で、重篤な病に冒された園田絵里を演じるのは、Netflixシリーズ『グラスハート』(2025年)で、1000人規模のオーディションでヒロインの座を勝ち取り、大きな注目を集めた宮崎。ドラマ『GIFT』(2026年)や『ライオンの隠れ家』(2024年)、映画『正体』(2024年)、『死刑にいたる病』(2022年)などの話題作に出演し、幅広い役柄で人々を魅了する新進気鋭の若手実力派俳優だ。
本作で絵里を演じるにあたり、宮崎は「絵里は重病を患っているのですが、私自身そういった役は初めてなんです。彼女の感情の変化などを繊細に演じられれば…」と、意気込みを語った。
また、初共演となる兄・修司役の赤楚について「“もしかして人見知りをされる方なのかな?”と感じました。でも、これからどんどんコミュニケーションを取っていけたらいいな、と思っています」と第一印象を明かした。一方赤楚は、宮崎について「すごく柔らかい空気を持ってらっしゃる方」と語りつつ、“人見知り疑惑”については「僕が前作の重めの空気を引きずっていて、普段の現場での立ち居振る舞いを忘れてしまって迷子なんです(笑)」と苦笑。「普段は本当に元気なんですよ!だからこれからどんどん元気になって(笑)、宮崎さんと<兄と妹の関係性>を築いていきたい」とコメントした。
◆木村達成、榮倉奈々の<問題児の兄>に
奈緒の兄で、トラブルメーカーの春木亮介を演じるのは、『四月は君の嘘』(2022年)や『スリル・ミー』(2023年)『ジャック・ザ・リッパー』(2021年、2026年)などの話題のミュージカルはもちろん、『黒百合』(2026年)や『メアリー・ステュアート』(2026年)といったストレートプレイ作品でも高い評価を受け、卓越した表現力と存在感で観客を魅了し続ける実力派・木村。近年では、『オールドファッションカップケーキ』(2022年)、大河ドラマ『光る君へ』(2024年)、『キャスター』(2025年)、『北方謙三 水滸伝』(2026年)など映像作品でも活躍。その卓越した演技力に注目が集まっている。
そんな木村は亮介を演じるにあたり、「怒りや悲しみといった過去の感情を引きずっている、影のある人物」と分析。「ただ立っているだけで何かを物語るようなお芝居をしていきたい」と語りった。
また、榮倉から「木村さんのクランクインの日は、雨が降り始め、しばらく待機となってしまったんです。残念ながらその日は撮影することができませんでした。時間がたくさんあったので、“木村さんは、何をして過ごしていらっしゃるんだろう…”と思っていたんです」と明かされた木村。撮影日に悪天候が続き、榮倉との撮影はまだあまり進んでいないというものの「榮倉さんは休憩中に気さくに話しかけてくださったり、座長として居心地のいい雰囲気を作ってくださったりして、とてもありがたいです」と、すでに全幅の信頼を置いている様子だった。
妹の人生をめちゃくちゃにしてきた問題児の兄と、そんな兄を憎む妹を演じる2人だが、撮影現場にはすでに良い空気が流れているようで、榮倉と木村が体現する兄妹像に期待が高まる。
18年間絶縁していた奈緒と亮介、兄妹以上の深い絆で結ばれた修司と絵里――交錯する2組の<兄・妹>の切ない運命は、どんな未来をたどることになるのか…。
◆榮倉奈々&赤楚衛二W主演「あにいもうと」
医師と患者の兄として出会った奈緒と修司。それぞれの“あにいもうと”関係が明らかになるにつれ、惹かれあっていく2人だが、その始まったばかりの“許されざる恋”は、ある出来事を機に突然幕を下ろすことになる。拭いきれない“疑惑”とともに――。
そんな2人の出会いと別れを描く【地方編】と、3年後に偶然再会した2人が、封印してきた“疑惑”と“愛”に翻弄されていく【東京編】の部2構成で、交錯する2組の<兄・妹>の切ない運命を描く。(modelpress編集部)
◆宮崎優(園田絵里・役)コメント
・園田絵里(そのだ・えり)
修司の妹。重い病に冒されて高校を休学し、「汐見崎市民病院」に入院している奈緒の担当患者。献身的に支えてくれる兄・修司に甘えて、ワガママな振る舞いで振り回す。奈緒と修司の距離が近づいていくことに嫉妬心を抱く。
・コメント
この作品の出演オファーをいただいたとマネージャーさんから聞いた際、「え!?私でいいんですか?」と、大きな声で言ったことを覚えています(笑)。それくらい驚きましたし、うれしかったです。私は赤楚さんが演じられる修司の妹・絵里を演じさせていただきます。赤楚さんとは初めてご一緒させていただくのですが、実際にお会いして“もしかして人見知りをされる方なのかな?”と感じました。テレビで拝見していたイメージで、すごく元気な方なのかと思っていたので、少し意外でした(笑)。でも、赤楚さんが「前作がすごく重い作品だったから…。クランクインする頃には元気になっていたい!」とおっしゃっていたので、これからどんどんコミュニケーションを取っていけたらいいな、と思っています。絵里は重病を患っているのですが、私自身そういった役は初めてなんです。彼女の感情の変化などを繊細に演じられれば…と思っていますので、楽しみに待っていてくださるとうれしいです!
◆木村達成(春木亮介・役)コメント
・春木亮介(はるき・りょうすけ)
奈緒の兄。少年時代のある出来事をきっかけに、ドロップアウトした人生を送っている。汐見崎から姿を消し、長らく消息不明だったが、ある日突然、18年ぶりに奈緒の前に姿を現して…?
・コメント
僕が出演していた舞台をプロデューサーさんが観に来てくださったときに“榮倉奈々さんの兄役”とお聞きしたんです。すごくワクワクしましたし、作品に良いスパイスを与えられるよう頑張りたいと思いました。僕はロケでクランクインする予定だったんですが、残念ながら雨続きで…。ずっとやむのを待っていたんですが、「これは僕、クランクインさせてもらえないんじゃないかな…?」と思うレベルでした(笑)。そんなときに、赤楚さんから現場近くのおいしいお寿司屋さんを教えていただいたんです。地魚のお寿司を食べながらのんびり過ごして、結果的にステキな休日となりました(笑)。そんなこともあって、まだ榮倉さんとはそこまで一緒のシーンを撮れていないのですが、休憩中に気さくに話しかけてくださったり、座長として居心地のいい雰囲気を作ってくださったりして、とてもありがたいです。僕が演じる亮介は、怒りや悲しみといった過去の感情を引きずっている、影のある人物です。その影の部分を“お芝居”として前面に出すとわかりやすくなりすぎるような気がしていて…。新城(毅彦)監督と相談しながら、ただ立っているだけで何かを物語るようなお芝居をしていきたいと思っています。
◆榮倉奈々(春木奈緒・役)コメント
木村さんのクランクインの日は遠方でのロケだったのですが、雨が降り始め、しばらく待機となってしまったんです。雨は一向に止む気配がなく…残念ながらその日は撮影することができませんでした。時間がたくさんあったので、“木村さんは今、何をして過ごしていらっしゃるんだろう…”と、思っていたのですが、おすし屋さんでステキな休日を過ごされていたようで、安心しました!(笑)
まだ私たちの手元にすべての台本があるわけではないので、“次はどんな展開になるのかな”と、楽しみにしながら続きを待っています。きっと見てくださる方も続きが気になって、毎話楽しんでいただける作品になると思いますので、ぜひ期待していてください。
◆赤楚衛二(園田修司・役)コメント
兄妹役を演じさせていただく宮崎さんとは初共演です。すごく柔らかい空気を持ってらっしゃる方だと思ったんですが、実はまだそこまでお話ができていないんです。というのも、前作がすごく重い作品だったので、その空気感を引きずって“普段の現場での立ち居振る舞い”を忘れてしまって…迷子なんです(笑)。僕、普段は本当に元気なんですよ! だからこれからどんどん元気になって(笑)、宮崎さんと<兄と妹の関係性>を築いていきたいと思っています。この作品は、2組の兄妹の運命が交錯するラブ・サスペンスなんですが、物語の中では3年という時間が流れていろいろなことが動いていきます。その月日の変化も楽しんでいただければと思います。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


