Hey! Say! JUMP知念侑李「誰もアイドルをしていない」童心に返る場面明かす メンバーとはスケジュール共有
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【写真】STARTOタレント、初ファーストピッチで誠実な姿勢
◆知念侑李、メンバーに“かっこつけ”
「東京ヤクルトスワローズ 対 横浜DeNAベイスターズ戦」にて開催された同セレモニーは、『プロ野球観るならFODナイター』とフジテレビ系バラエティー番組『いたジャン!』(毎週水曜24時15分~24時45分)との連動企画として実施。番組内で今年の抱負として「始球式への挑戦」を挙げていた知念が、『いたジャン!』ロゴの入ったオリジナルユニフォームで登板し、初めてのファーストピッチを披露した。
メンバーからの反応を尋ねられると「スケジュールを共有しているので、“知念はファーストピッチセレモニー”というスケジュールが入っていて『知念、投げるの?』みたいなのをグループ全員でいる時に言われた」と報告。その際に高木雄也(※「高」は正式には「はしごだか」)と伊野尾慧から「『どの球種で行くんだ?』と言われた」というやり取りを明かし、「そう聞かれちゃうと僕もかっこつけたくなって『カーブでいきます』って言ったんですけれども、まあ当然投げられるわけもなく(笑)」とお茶目に話した。
◆知念侑李、次なる目標明かす
「『いたジャン!』の見どころは?」という質問には、「Hey! Say! JUMPというグループの空気を楽しめる番組。Hey! Say! JUMPと言ったらアイドルというイメージで見てくれたりとか、そういう印象の方々が多いかなと思うんですけれども『いたジャン!』という番組の中では誰もアイドルをしていない」と説明。「我々も30代半ばになる」としつつ、「子どもみたいな、幼稚みたいな、学生みたいな部分って、意外と無くならない。こういった場面ではいつも人目を気にして抑え込んで大人のふりをしているわけじゃないですか。だからきっと見ている方というか、ここにいる方も実はたぶんそうなんだろうなというふうに思います」と大人たちの内面にある童心について話した。「だからファンの方々だったりも観ていただいたりはしていますけれども、できれば僕たちと同じ世代だったり、もう1個上の世代の方も、普段は子どもな部分を押し殺して生活して生きづらいみたいなところもあるかと思うので、そんな時には僕たちみんな馬鹿みたいなことをやっているので、息抜きがてら、ぜひ『いたジャン!』をFODだったりフジテレビで観ていただけたらなというふうに思います」と呼びかけた。
『いたジャン!』を通じて叶えたい新たな目標を聞かれると「僕だけの番組じゃないので、できれば全員で、次こそはまた良い球が投げられるように、マウンドに帰ってきたい」と回答。「でも誰が投げるか、で1人になる場合、たぶん僕にはならない。山田(涼介)とかになるんでしょうけど、自分が投げるつもりで言っています」と気合いを口にした。(modelpress編集部)
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