宮崎麗果、夫・黒木啓司からのDV被害告白「首を絞められ身体を切りつけられ」黒木の主張に言及「異なる点がいくつかあります」【全文】
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【写真】宮崎麗果、夫・黒木啓司とハワイで密着2ショット
◆宮崎麗果、夫・黒木啓司からのDV被害明かす
約1億5000万円を脱税したとして、7月15日に法人税法違反などで東京地裁から、懲役2年6月・執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡されていた宮崎は今回、一部週刊誌で伝えられていた黒木の逮捕や離婚報道について「多大なご心配をおかけし、お騒がせしておりますことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。子どもたちへの影響を考え、これまで家庭内の事情に関する発信は控えていたとした上で、事実や実際の経緯とは異なる情報が広がっていることから、必要な範囲で説明することにしたという。
宮崎は「報道にもありますが、1月末に、黒木啓司氏から断続的に首を絞められ、身体を切りつけられるなどの暴力を受け、命の危険を感じるに至りました」と明かし「この出来事は、私自身の税務問題をめぐる口論の中で衝動的に起きたかのように伝えられていますが、家庭内の暴力はそれ以前から続いており、事実とは異なります」と説明。税務に関する自身の責任は真摯に受け止めている一方、家庭内で起きていた問題とは別のものだとした。
そして「数年前からの暴力は1月に至るまでエスカレートしていき次第に子どもたちの安全や生活にも関わる状況となったため、私一人では抱えきれないと考え、関係機関への相談を重ねてまいりました」と振り返り、カウンセリングを受けるなど関係改善を長く模索してきたとつづった。「本人からも改善の意思が示されていたため、周囲の力も借りながら、最後まで家族として一緒にいられる可能性を信じたく、自分なりに家庭を守ろうとしてきたつもりです」と記している。
しかし「1月の出来事を経て、以前と同じ関係に戻ることは難しいと判断いたしました」とつづり「それでも、治療やカウンセリングに取り組んで自分自身と向き合い、父親として少しでも良い方向へ進んでほしいとの思いから、直ちに被害届を提出する選択はしませんでした」とつづった。黒木の処罰を目的としたものではなく、自身と子どもたちの安全な日常生活を確保するため、裁判所に保護命令を申し立てたと説明した。
さらに「今回の逮捕に至った経緯も、数回の連絡だけを理由としたものではありません。保護命令後も接触が続き、ある2日間だけでも電話やメッセージ等が約450件に及ぶ状況となりました」「私自身での対応に限界を感じて警察に相談し、その後の対応は捜査機関及び司法機関の判断に委ねております」と明かした。
◆宮崎麗果、黒木啓司の投稿に言及
また、7月18日に黒木が自身の現状などについてつづった投稿をめぐり「実際の経緯とは異なる点がいくつかあります」と言及。「本人が約1500万円の借金と宣及している金銭は、私が不当に負わせたものではなく、本人が会社設立時に正式な手続を経て調達した事業融資です」「私自身も、本人が新たな事業を築けるよう、法人設立を含めできる限りの協力をしてまいりました。子どもの出産、育児と経営をしながらでしたので本人が希望するほどのサポートではなかったかもしれませんが、自分のできる限りの努力したつもりです」とした。
続けて「会社から一方的に排除した事実はなく、取締役退任は本人の固い意思に基づくものでした」「農園についても、別居後にご家族での事業継続を提案しましたが、本人が希望しなかったため終了したものです」と記した。そして、この数か月を、何を守り、何を大切にすべきか改めて考える時間だったと振り返り、「私自身、完璧からはほど遠く、過去の判断を振り返り反省しなくてはならない事が多々あります」と吐露。最後には、家族や会社、従業員、応援してくれる人々への責任を1つずつ誠実に果たせるよう精進していくと結んでいる。
◆宮崎麗果、2021年に黒木啓司と結婚
宮崎は2016年に第1子を出産し、2017年に結婚。離婚後に別のお相手と再婚し、2018年に第2子を出産したが、翌年の第3子を妊娠している間に離婚。第2子、第3子は宮崎が引き取っており、2021年12月14日には黒木啓司と結婚。その後、2023年7月に第4子、2024年9月に第5子を出産した。(modelpress編集部)
◆全文
このたび、夫である黒木啓司氏の逮捕及び離婚報道につき、多大なご心配をおかけし、お騒がせしておりますことを心よりお詫び申し上げます。
子どもたちへの影響を考え、これまで家庭内の事情に関する発信は控えてまいりました。過去を公にするよりも、家族と仕事に向き合いながら前に進むことを大切にしたいと考えております。
一方で、説明を求めるお声や、事実や実際の経緯とは異なる情報も広がっているため、必要な範囲に限ってお伝えすることにいたしました。
報道にもありますが、1月末に、黒木啓司氏から断続的に首を絞められ、身体を切りつけられるなどの暴力を受け、命の危険を感じるに至りました。
この出来事は、私自身の税務問題をめぐる口論の中で衝動的に起きたかのように伝えられていますが、家庭内の暴力はそれ以前から続いており、事実とは異なります。税務に関する自身の責任は真摯に受け止めておりますが、家庭内で起きていた問題とは別の問題です。
数年前からの暴力は1月に至るまでエスカレートしていき次第に子どもたちの安全や生活にも関わる状況となったため、私一人では抱えきれないと考え、関係機関への相談を重ねてまいりました。
私は当初、夫婦関係を終わらせることを望んでいたわけではありません。カウンセリングを受け、関係機関にも相談するなど、関係改善を長く模索してきました。本人からも改善の意思が示されていたため、周囲の力も借りながら、最後まで家族として一緒にいられる可能性を信じたく、自分なりに家庭を守ろうとしてきたつもりです。
しかし、1月の出来事を経て、以前と同じ関係に戻ることは難しいと判断いたしました。それでも、治療やカウンセリングに取り組んで自分自身と向き合い、父親として少しでも良い方向へ進んでほしいとの思いから、直ちに被害届を提出する選択はしませんでした。啓司氏の処罰を目的としたものではなく、私と子どもたちの安全な日常生活を確保するため、必要に迫られて裁判所に保護命令を申し立てた次第です。
今回の逮捕に至った経緯も、数回の連絡だけを理由としたものではありません。保護命令後も接触が続き、ある2日間だけでも電話やメッセージ等が約450件に及ぶ状況となりました。私自身での対応に限界を感じて警察に相談し、その後の対応は捜査機関及び司法機関の判断に委ねております。
私が望んでいるのは、啓司氏から子どもたちから引き離すことでも、父親を社会的に傷つけることでもなく、何より子どもたちの安全を守ることです。今後も子どもたちの父親であることに変わりはありません。だからこそ、本人には必要な支援を受けていただきたいと願っています。そして何より優先したかったものは、子どもたちの安全と、安心して過ごすことのできる日常です。
家族として支え合い、幸せに過ごした時間まで否定するつもりはありません。
また、啓司氏本人から発信されている仕事や金銭に関しても、実際の経緯とは異なる点がいくつかあります。
本人が約1500万円の借金と宣及している金銭は、私が不当に負わせたものではなく、本人が会社設立時に正式な手続を経て調達した事業融資です。私自身も、本人が新たな事業を築けるよう、法人設立を含めできる限りの協力をしてまいりました。子どもの出産、育児と経営をしながらでしたので本人が希望するほどのサポートではなかったかもしれませんが、自分のできる限りの努力したつもりです。
また、会社から一方的に排除した事実はなく、取締役退任は本人の固い意思に基づくものでした。
夫婦の問題で、関係のない従業員まで傷つくことは望んでいません。
農園についても、別居後にご家族での事業継続を提案しましたが、本人が希望しなかったため終了したものです。
他にも事実と異なる情報が出回っておりますが、必要最低限、会社と従業員を守るために訂正させていただきました。
本投稿の内容は、私の記憶だけでなく、関係機関や医療機関への相談記録、連絡履歴等の客観的な資料に基づき、弁護士とも確認しております。今後、事実と異なる情報や、関係者に対する度を超えた誹謗中傷には、必要に応じて代理人を通じて対応いたします。
ただ、私自身がSNS上で主張を繰り返したり、これ以上家庭内の事情を公にすることは望んでおりません。
この数か月、何を守るべき
何を大切にすべきかを
改めて考える時間となりました。
私自身、完璧からはほど遠く、
過去の判断を振り返り反省しなくてはならない事が
多々あります。
それでもこれまで変わらず見守り、支えてくださった皆さまに、心から深く感謝申し上げます。
そして改めてこの度は応援してくださってる
皆さまに心配をかけてしまい、
悲しい思いをさせてしまい
本当にごめんなさい。
家族、会社、従業員、
そして応援してくださってる方々への責任を、
一つずつ誠実に果たせるよう精進してまいります。
宮崎 麗果
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


