「VIVANT」チンギス、第2シーズン初登場決定 乃木&野崎と“ベキの意思”継ぐ三者の思惑が加速
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【写真】「VIVANT」視聴者驚愕の“裏切り者”の正体
◆「VIVANT」チンギス、第2シーズン初登場決定
チンギスの盟友である乃木(堺雅人)と野崎(阿部寛)が、第11話で彼との最悪な出会いを回想するシーンでの登場はあったが、第2シーズンへの出演は今回が初となる。チンギスは、かつてノゴーン・ベキ(役所広司)が率いた“テント”運営の孤児院で育った内戦孤児であり、乃木や野崎同様にベキに対し深い尊敬の念を抱いている。
第11話で乃木がベキの遺骨をバルカへ移送する際、野崎から「苦渋に直面したら、チンギスに相談すると良い。いい知恵を与えてくれる」という言葉通り、チンギスは乃木の苦境を打開する人物となるのか…。あるいは、国を捨て乃木を裏切った野崎に加担し、脅威となるのか…? 乃木、野崎、そしてチンギスの登場で偉大なるベキの意思を継ぐ三者の思惑が加速し、VIVANTがますます熱くなる。
別班、公安、そして、バルカ警察。さらに、野崎と行動を共にする樊林杏(読み:ハン リンシン/宮下今日子)が責任者と囁かれる新たなる宿敵・シンシー。世界を股にかけ、4つの巨大組織が強大な渦を巻き起こす。
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公のエリート商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。(modelpress編集部)
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