キスマイ玉森裕太・森川葵・宮澤エマ・野村周平、約3ヶ月の撮影期間経てクランクアップ 座長・玉森はチームへ感謝伝える【マイ・フィクション】
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【写真】キスマイ玉森裕太が興味津々な共演者
◆宮澤エマ、複雑な役演じた当初の心境明かす
まず撮了となったのは、伊川真弓/石野奈々美を演じた宮澤。「3ヶ月も携わっている気がしないくらい、体感はあっという間でした」と振り返り、「衣裳合わせの時に『私、解釈合ってます!?』と聞いたのは忘れもしません。難解な本をいただいたなと思っていました。『一体どうやってこの人を演じていいのか分からない!』と思ったのも初めてで…。それほどチャレンジングな作品でした」と複雑な役どころを演じた当初の心境を明かした。
そして「昨今、原作モノも多いドラマ界の中で、オールオリジナルという意欲的な作品に参加させてもらえて本当に光栄でした」と続け、「最後まで宣伝していけたらと思っていますので、みなさん最後まで頑張ってください!」とチームを激励しながら、笑顔でコメントした。
◆玉森裕太、チームへの感謝の気持ち語る
別日、主演の玉森がラストの撮影となったのは、二宮祐介(玉森)と二宮由梨(森川)、津村大輔(野村)が揃う、とあるシーン。監督からOKの声がかかると、現場は大きな拍手に包まれ、森川と野村から玉森へ、花束が渡された。玉森は「なんて言ったらいいかなあ」と一夏の撮影を振り返り、「なかなか難しい題材で、暑い夏を一緒に乗り越えてくださったこと、本当に感謝しています」と一礼。「まだ(撮影が)ちょっとあるという噂も聞いているんですが…」と続け、「最後のオールアップ、皆さん笑顔で迎えてください。ありがとうございました!」と撮影が残っているチームへの気遣いも交えながら、感謝の気持ちを伝えた。
◆森川葵&野村周平もクランクアップ
その後、森川と野村も2人揃ってクランクアップを迎え、全ての撮影が終了。一足先に撮影を終えていた玉森もサプライズで駆けつけ、2人に花束を渡すと、森川と野村は「ええ〜!」と目を丸くしながらも嬉しそうな笑顔に。二宮を演じた森川は、「ミステリーですし、普通の感情ではなくて、もっとオーバーにいかなきゃいけないところも多くて難しかったですが、自分のできることをやりきれました!」と達成感を滲ませ、「暑い夏…みんなで楽しく笑顔で乗り切れたので、よかったなと思っています。本当にありがとうございました!」とコメントした。
続いて、津村を演じた野村は、「入る前から暑くなってきて大変でしたが、みなさんとこの現場で一緒になれて、楽しくて。この作品を一緒に作れたことを誇りに思います。お疲れ様でした!」とアツいコメントで締めくくり、現場は大きな拍手に。達成感で包まれた温かな雰囲気の中、無事全ての撮影が終了した。
◆7年前を描くビハインドストーリー配信決定
この度、TVerにて、本編の7年前を描く、ビハインドストーリーの配信が決定。16日に放送された第7話のラストでは、7年前、由梨と津村が結婚するはずだったという衝撃の新事実が明らかに。由梨の夫は二宮であるはずが、一体過去に何があったのか。今回のビハインドストーリーでは、その7年前に焦点を当てた、真実の物語を描く。
◆第8話あらすじ
これまでの放送では、伊川正樹(玉森)の身に起きた一連の出来事が、犯罪者の記憶を改ざんして別人に生まれ変わらせる『Persona Shift program(ペルソナ・シフト・プログラム)』に関連していたことが明らかに。さらに、伊川の正体は由梨(森川)の夫・二宮祐介で、『ペルソナ・シフト・プログラム』で使用される記憶改ざん技術を発明した張本人であることも描かれた。PTSD治療のために発明した技術を悪用され、由梨や賢人(日影琉叶)ら家族への危険を感じた二宮は、2年前、自ら記憶を改ざんして伊川正樹に生まれ変わった。由梨と再会し、全ての記憶を取り戻した後も、家族を守ろうとしてきた二宮だが、なんと、津村(野村)から、由梨と結婚するはずだったのは自分だったと告げられ…。果たして、真相は。そして、それぞれが抱える愛は、どのような結末を迎えるのか。最後の最後まで予測不能な物語となっている。(modelpress編集部)
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