矢吹奈子&飯島寛騎、10月放送ドラマ「私がひとりで生きてくなんて」でW主演 “じれきゅん”な恋愛模様描く
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◆矢吹奈子&飯島寛騎W主演「私がひとりで生きてくなんて」放送決定
本作は、累計1000万部を突破し、ドラマ化でも話題となった『あなたがしてくれなくても』のハルノ晴氏の同名人気コミックを実写ドラマ化。結婚を機に専業主婦となった主人公・愛菜(矢吹)は、ある日突然、夫から一方的に離婚を突きつけられ人生のどん底に。社会経験も生活力もない愛菜が、厳しくも本質を突く税理士・岸本(飯島)との出会いを機に、自立を目指して奮闘していく姿を描く。正反対な二人が影響し合い、少しずつ距離を縮めていく“じれきゅん”な恋愛模様も見どころ。厳しい現実に立ち向かい、自らの足で歩み出す涙と共感の人生リスタート物語となっている。(modelpress編集部)
◆矢吹奈子コメント
【高田 愛菜(たかだ・あいな)役】
短大卒業後、楽観的な専業主婦となり、離婚をきっかけに、世間を知らないことを痛感して挫折する。その後、自身を取り戻した結果、ホステスへ転身して新しい扉を開いていく。
― 出演が決まった時の率直な感想を教えてください。
出演が決まったと伺い、嬉しさと同時にこれから始まる撮影への楽しみな気持ちでいっぱいになりました。台本を読みながら、愛菜と、そして自分自身と向き合う時間も増えていっています。この役を演じることで俳優としても人としても色んな学びがあり、成長できるのではないかと思い、とても楽しみになりました。
― ご自身が演じる役柄と、役への思いを教えてください。
愛菜のもがきながら成長していく姿が、逞しくもありながら、とても愛おしく感じています。視聴者の皆さまも応援したいと思っていただけるような、愛されるキャラクターを演じたいと思っています。W主演は初めてになるので、まだ少し不安はありますが、全力で取り組みながら、いい雰囲気の現場をつくれるよう引っ張っていけたらと思います。
― 原作、台本を読んだ感想・印象はいかがでしたか?見どころも教えてください。
原作と台本を読ませていただき、相手との関係や距離感に、もどかしさやむず痒さを感じながらも、二人にしかない特別な空気感があり素敵だなと感じました。愛菜の最初はドジで頼
りない姿から、いろんな登場人物と出会い、少しずつ自分の足で歩き、一人の人間として成長していく姿を、ぜひ見ていただきたいです。
― 視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
愛菜や岸本先生の台詞や心情に共感できる部分がある方も多いかと思います。二人の出会いから、不器用ながらも一段一段階段を登るように成長していく姿を、ぜひ共感しながら、
時にはツッコミを入れながら、温かく見守っていただけたら嬉しいです。視聴者の皆さまと一緒に笑いや涙を共有できるような作品にできたらと思います。放送をお楽しみに。
◆飯島寛騎コメント
【岸本諒(きしもと・りょう)役】
愛菜が弁護士事務所と間違えて訪れた税理士事務所の所長。自分に甘い愛菜に、現実を突きつける。最初は軽蔑するも、奮闘する姿やその人柄に次第に気になっていく。
― 出演が決まった時の率直な感想を教えてください。
台本を読んで世界観に没頭しました。とにかくテンポが良く見やすいなという印象でした。登場人物の年齢も自分らと近いというのもあり現実味を凄く感じました。これから岸本を演じていくのが楽しみです。
― ご自身が演じる役柄と、役への思いを教えてください。
私が演じる岸本は、若くして経営をしている凄腕税理士です。今回W主演という事で、岸本にも沢山フォーカスされています。愛情はありますがキャラクターの性格としても現実主義なので、税理士らしく演じる上で不要なものは経費削減していこうと思っております。
― 原作、台本を読んだ感想・印象はいかがでしたか?見どころも教えてください。
現実味があるストーリーとここに来て欲しいテンポ感のいい大人ラブリーが絶妙に心地よいなと感じました。みんな環境は違うし、明日変わるかもしれない。自分の価値とは?何が正解なのか?数字が全て?それとも愛?わからないのが当たり前です。一人の女性が強く生きていく姿に、そしてその意志に勇気を貰えると思います。
― 視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
人肌が恋しくなる秋の季節に、忙しい日々が続いていく中で、少しでもこの作品で皆様が楽しんで、ドキドキして貰えたら嬉しいです。そしてこの作品が終わったら確定申告の準備の時期です。是非岸本税理士事務所へお越し下さいませ。
◆原作:ハルノ晴氏コメント
最初に映像化のお話を頂いた時、びっくりしたと同時にとても嬉しかったです。愛菜と岸本が3次元になる!?そんな事想像していませんでした。自分の描いた作品は私にとって宝物の子供達です。その子供が沢山の方々のご協力の元、さらに違う形でこの世に誕生できるなんてこの上ない幸せです。作品を読んで下さっている読者の方、映像化を進めてくださってるすべての関係者の皆様に心より感謝致します。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


