「24時間テレビ49」新企画4本発表 SixTONESが総勢130人と生パフォーマンス
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【写真】SixTONESメンバー、ファン驚きの日焼け姿
◆高地優吾(SixTONES)公募企画「あなたの会いたい人」〜27年前に生き別れた、タイ出身のお母さんへ〜
「Golden SixTONES」を通じて視聴者から募集した「会いたいけど会えていない“大切な人”」。高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)が向き合うのは、神奈川県横浜市に暮らす茜さん(30)の投稿。会いたいのは、3歳の頃、両親の離婚をきっかけに生き別れたタイ出身のお母さん。以来27年間、一度も会えないまま、手がかりは3歳の頃の写真1枚と、母子手帳に残された名前だけ。
「1日も忘れたことはなかった」「自分が母親になって思う。どんな理由があっても、自分の子どもと別れるのは絶対につらい」――2人の子どもの母となった今も想い続ける茜さんのため、番組は、わずかな手がかりをもとにタイで調査を実施。そして「お母さん、見つかりました」。27年ぶりの対面の行方は、放送当日に届ける。
◆ジェシー(SixTONES)「ジブリとわたしの家族の話」
スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫氏が、娘の鈴木麻実子さんとテレビでの親子初共演でスペシャル企画に登場。ジェシーが、ふたりに「家族」の話を聞いてきた。小さい頃、父の教えで日本のアニメや作品をあまり見てこなかったというジェシー。それでも「千と千尋の神隠し」を劇場で見たことは、今でも覚えているという。今回のインタビューに向けて様々なジブリ作品を見たジェシーは、「改めて、ジブリの作品はたくさんの家族を描いてきた」と感じたそう。
スタジオジブリのプロデュース業で多忙を極めてきた鈴木敏夫氏を父に持つ麻実子さんが、小さい頃に感じていたこと。温かな親子の「家族」の秘話を解き明かす。さらに、映画「耳をすませば」の楽曲「カントリー・ロード」の訳詞を手がけたのは、麻実子さん。当時の様子を、親子ふたりが振り返る。様々な作品で多種多様な家族像を描いてきたジブリ作品の秘話を交えて、「ジブリとわたしの家族の話」を届ける。
◆SixTONESが総勢130人と世界7カ国の生パフォーマンス「ボーダーレス LIVE」
SixTONESが日本、そして世界のトップダンサー・トップパフォーマーたちとともに、両国・国技館で「24時間テレビ」史上最大級となるスペシャルパフォーマンスに挑む。アフリカ・ウガンダからやって来るキッズダンサーや、ブラジル出身の片足のブレイキンダンサーなど、国籍も世代も、ダンスのジャンルも異なる総勢130人が集結。音楽とダンスを通して、あらゆる“ボーダー”を越え、ひとつのステージを作り上げる。
さらにフィナーレでは、SixTONESが生放送・本番一発勝負のダンクチャレンジに挑戦。京本大我は「音楽やダンスを通して、みんなでひとつの気持ちになれるような力強いパフォーマンスを見せたい」、田中樹は「見て良かったと思えるような時間にしたい」、ジェシーは「みんなが主役。本番はすごいことになる」と、それぞれ意気込みを語った。
◆宮川大輔が行く「世界の果てで働くお父さん」〜海外で働くパパを娘がサプライズ訪問!〜
宮川大輔が向かったのは、フィリピン南部・ミンダナオ島のダバオ。「宮川探検隊」に入隊したのは、渚咲(なぎさ)ちゃん(10)。単身赴任中のお父さんは、ダバオ都市部の渋滞緩和のため、全長約45kmのバイパスを作る巨大プロジェクトのプロジェクトマネージャー。フィリピン最長となる予定の山岳トンネル工事も含む大工事の現場で、現地作業員を含む約100人のチームを指揮しながら、「こどもに誇れる父になりたい」と働いている。
渚咲ちゃんは、宮川隊長とともにミンダナオ島を探検しながら、お父さんへのサプライズを準備。いつも家族で遊んでいる水鉄砲でドッキリを仕掛け、お母さん直伝のレシピで特訓したエビチリを振る舞う。離れて暮らす親子の再会と、ひとときの休日。娘の目に映った、世界の果てで働くお父さんの姿とは。(modelpress編集部)
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