小中高生「古民家フォト甲子園」9/4まで作品募集
子育て・教育
リセマム/デジタル生活/小学生
同大会は、未来を担う子供たちが身近な地域の風景に目を向け、その魅力を作品を通じて発信することで、地域の活性化につなげることを目的に開催。子供たちが自らの視点で地域の歴史や文化を捉え、表現する機会を提供している。
第15回となる今回は、中高生部門のテーマを「このまちの『原風景』~古民家とともに~」、小学生部門を「まちの宝物さがし~古民家と風景~」とした。通学路や地元の街並み、家族と過ごした風景など、身近にある大切な歴史や魅力を自由な視点で表現した作品を募集する。
応募はすべてWeb上で完結し、作品の郵送は不要。専用フォームから画像データをアップロードして応募する。中高生部門は、中学生・高校生・高等専門学校生が対象で、スマートフォンやデジタルカメラなどで撮影した写真データを送信する。小学生部門は、描いた絵画作品をスマートフォンなどで撮影し、その画像データを送信する。応募にはGoogleアカウントが必要となる。
賞は、中高生部門と小学生部門のそれぞれに文部科学大臣賞、金賞、銀賞、銅賞、審査員賞を設ける。各賞の受賞者はそれぞれ1名。中高生部門では、各賞の受賞者に賞状と記念品のほか、写真編集ソフト「PhotoDirector」を贈呈する。小学生部門の受賞者には賞状と記念品を贈呈する。
過去の受賞作品は公式Webサイトで見ることができる。参加費は無料。締切が迫っているため、身近な古民家や地域の風景を題材にした作品がある人は、Webから応募できる。
◆第15回 古民家フォト甲子園
応募期間:2026年4月1日(水)~9月4日(金)23:59
参加費:無料
申込方法:公式Webサイトの専用フォームより応募
【中高生部門(写真)】
対象:全国の中学生・高校生・高等専門学校生
作品:スマホやデジカメで撮影した写真データ
【小学生部門(絵画)】
対象:全国の小学生
作品:描いた絵画作品をスマホ等で撮影
《吹野准》
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