バスケ・瀬川琉久選手、最も影響を受けた先輩明かす ファンへの感謝も「“家族”のような存在」【モデルプレスカウントダウンマガジン】
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【写真】20歳バスケ選手、クールな撮り下ろしで雰囲気一変
◆瀬川琉久選手、最も影響を受けた先輩を明かす
プロデビュー後、コート上でのハイレベルな判断や駆け引きに衝撃を受けたという瀬川選手。チーム内で特に影響を受けた選手について問われると、「いちばんは、同じポジション(ポイントガード)の(西村)文男さんです。6月に引退されたのですが、17年間もプロの世界で活躍し続けた大先輩。試合中、うまくいかないときはベンチでアドバイスをいただいてましたし、コート外でも密にコミュニケーションを取っていただいていました」と明かし、感謝を述べた。
さらに、熱い応援を送り続ける千葉ジェッツブースターの存在について「モチベーションにつながる存在です」とし、「1万人規模のホームアリーナ・LaLa arena TOKYO-BAYを毎試合盛り上げ、熱気で包んでくれる姿を見ると、『ここでプレーできて幸せだな』『もっと頑張ろう』という気持ちになります」と言葉に。「皆さん、僕らのコンディションやチームの勝敗を、自分のことのように考えてくださるんですよね。InstagramやTikTokにも試合の動画をたくさん投稿してくださいますし、そこからも愛を感じます。もはや“家族”のような存在ですね」と深い愛と信頼を語った。
また、8月に20歳の節目を迎えた瀬川選手は、これまで未成年だったため参加できなかったチームの決起会やお疲れ様会のお酒の席についても触れ、「20歳になり、やっと皆さんと乾杯できるということで。楽しい時間を過ごしたいです」とコメント。今シーズンは優勝した際のビールかけにも「絶対に参加したいです(笑)!」と笑顔を見せた。
誌面ではこのほかにも、チーム加入当初の思いや千葉ジェッツの魅力、プライベートの一面などについても掲載されている。
◆M!LK曽野舜太&吉田仁人が表紙登場「モデルプレスカウントダウンマガジン」
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