映画「ちいかわ」表紙「anan」緊急重版決定 スペシャルエディション版初となる同作2度目の重版
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】「ちいかわ」興収100億記念の特別ビジュアル
◆映画「ちいかわ」表紙「anan」、緊急重版決定
2026年7月24日の公開から約1か月で興行収入100億円を突破(8月28日現在)し、ヒット上映中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。子どもから大人まで夢中になる余韻が残るストーリーに、かわいいキャラクターたちの健気な奮闘、映画を彩る楽曲の数々に連日話題を呼んでいる。そんな映画公開を記念した、ちいかわ、ハチワレ、うさぎ&セイレーンが登場するキュートな特装加工表紙、映画屈指の人気キャラクター・島二郎が飾るバックカバーを情報解禁後、ネット書店は即完売に。発売後の反響を受け、この度、緊急重版を決定した。重版分は、9月末をめどに全国書店に到着予定となる。
◆ちいかわ「anan」スペシャルエディション初となる2度目の重版
近年「anan」では、1号につき複数パターンの表紙をスペシャルエディションとして展開。様々なカルチャー、トレンドが動く瞬間をとらえたスペシャル版として、幅広い人々が表紙を飾っている。スペシャルエディション重版は、まさに、ムーブメントが動く瞬間の具現化ともいえる。今回の『映画ちいかわ』スペシャルエディションは、PLAVE(2425号/2024年12月4日発売・海外重版)、ちいかわ(2429号/2025年1月8日発売)、北海道日本ハムファイターズ(2440号/2025年3月26日発売)、超!かぐや姫(2495号/2026年5月13日発売)に続く、5度目のスペシャルエディション重版。「ちいかわ」では2025年1月8日発売号から2度目の重版で、同じ作品でのスペシャルエディション重版は初となる。
スペシャルエディション版だけの特別付録「島のおもいでいっぱいシール」は、原作コミック「セイレーン編」から切り取った島での冒険の名シーンの数々を集めまている。SNSでは「お気に入りの、あのシーンを手に入れたい!」と話題に。長編ならではのアクションシーンや、微笑ましい島でのひと時、物語の鍵を握る“あの食べ物”まで、ちいかわたちの“ひと夏の冒険”がシールになっている。
◆「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」作品紹介
X(旧Twitter)発祥の、イラストレーター・ナガノ氏のコミック作品「ちいかわ」の「セイレーン編」を原作とした映画作品。かわいいキャラクターたちの健気な奮闘と、絵柄とは裏腹に考えさせられる深いストーリー展開が連日話題に。特別デザインのチャームミニフィギュア、ボンボンドロップシールなど豪華な特典にも注目が集まる。ストーリーは、ある日「特別な島へご招待」というチラシを手にしたちいかわ、ハチワレ、うさぎたちが島合宿へ向かうところから始まる。ヒトハ、フタバをはじめとした島民たちに歓迎されて楽しく過ごしていたのも束の間、巨大な“セイレーン”と遭遇。さらに島にはとある秘密が隠されており、ちいかわたちが事件に巻き込まれてゆく。
◆anan2509号は「シェアライフ2026」特集
誰かと「シェア」すれば、もっと便利に。親しい人と「シェア」すれば、もっと親密に。私たちの周りにあるシェアには、より良い暮らしのためのヒントが隠されているかもしれない。今号では暮らしの中のさまざまなシェアの形を紹介。そのほか婚活リアリティショーで話題となった西澤由夏&澤田享佑や、シェアハウス「益々荘」の暮らしぶりで注目を集めるドンデコルテの渡辺銀次、相席スタートの山添寛、カゲヤマの益田康平が登場し、シェアする楽しさを語る。
スペシャルグラビア&インタビューには、新体制になったオモコロ編集部の面々が登場。前編集長の原宿氏の頭の中を覗く企画も。timeleszの橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝による期間限定連載「THE INCREDIBLE PHOTO JOURNEY!」も掲載し、第8回のテーマは「健やかなカラダ」となっている。(modelpress編集部)
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