映画監督・成島出さん死去 享年65「八日目の蝉」「ソロモンの偽証」など手掛ける
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】成島出さん、菅田将暉と見つめ合う仲睦まじい姿
◆成島出さん死去
同サイトでは「弊社所属の映画監督・成島出(なるしま いずる)が、2026年8月24日、逝去いたしました(享年65歳)」と報告。葬儀については「故人の強い意向を尊重し、親族のみにて執り行いました」とし「本人の遺志により、今後『お別れの会』等の開催予定はございません」と説明した。
また「成島が遺した作品や活動を長く愛し、支えてくださったファンの皆様、出演者、関係者の皆様には、これまでのたくさんの応援や温かいお付き合いに、事務所一同、心より深く感謝申し上げます」と感謝を述べ「弊社としましては、成島が情熱を注いだ作品とその想いを今後も大切に守り、伝えていく所存です」と伝えている。
◆成島出さん「八日目の蝉」でアカデミー賞10冠
成島さんは1994年、「大阪極道戦争しのいだれ」で脚本家デビュー。2004年には「油断大敵」で監督デビューを果たした。2011年「八日目の蝉」で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞。同映画はそのほか、最優秀作品賞など計10部門を受賞した。成島さんの主な監督作は「ふしぎな岬の物語」(2014年)、「『ソロモンの偽証』前編・事件」「『ソロモンの偽証』後編・裁判」(2015年)、「52ヘルツのクジラたち」(2024年)など。脚本家としても「日本沈没」(2006年)、「クライマーズ・ハイ」(2008年)など数々の話題作を手掛けた。(modelpress編集部)
◆全文
【訃報】弊社所属 映画監督 成島出 逝去のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社所属の映画監督・成島出(なるしま いずる)が、2026年8月24日、逝去いたしました(享年65歳)。
葬儀につきましては、故人の強い意向を尊重し、親族のみにて執り行いました。
また、本人の遺志により、今後「お別れの会」等の開催予定はございません。
誠に勝手ながら、ご香典、ご供花、ご供物の儀は固くご辞退申し上げます。
生前、皆様には本当にお世話になりました。
成島が遺した作品や活動を長く愛し、支えてくださったファンの皆様、出演者、関係者の皆様には、
これまでのたくさんの応援や温かいお付き合いに、事務所一同、心より深く感謝申し上げます。
弊社としましては、成島が情熱を注いだ作品とその想いを今後も大切に守り、伝えていく所存です。
なお、ご遺族への直接の取材やお問い合わせ、ご自宅へのご弔問等は固くお控えくださいますよう、伏してお願い申し上げます。
これまでの皆様からの温かいご支援に、改めて心より御礼申し上げます。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


