樋口幸平&林芽亜里、W主演で胸キュンコミック「おかえり、初恋。」ドラマ化 原作オマージュしたティザービジュアルも公開 | NewsCafe

樋口幸平&林芽亜里、W主演で胸キュンコミック「おかえり、初恋。」ドラマ化 原作オマージュしたティザービジュアルも公開

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「おかえり、初恋。」ティザービジュアル(C)「おかえり、初恋。」製作委員会・MBS
「おかえり、初恋。」ティザービジュアル(C)「おかえり、初恋。」製作委員会・MBS 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/09/02】MBSでは、ドラマフィル枠で人気の胸キュンコミック「おかえり、初恋。」を実写ドラマとして10月8日より放送。俳優の樋口幸平と女優の林芽亜里がW主演を務める。

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◆樋口幸平&林芽亜里、W主演で人気コミック実写化

会社員として平穏な日々を送っていた山根詩織のもとに、ある日高校の同窓会の知らせが届く。同窓会当日、参加した山根はその場の雰囲気に馴染めず帰ろうとしていたところ、突然男性から声をかけられる。その男性は、高校時代に“ぼっち仲間”でヤンキーだった田口涼介だった。当時は金髪にピアス姿でどこか突き放した雰囲気をまとっていた彼は、スマートで落ち着いた大人な男性へと変貌していた。そんな田口に戸惑う山根だった。

一方、田口はある想いを胸に同窓会に参加していた。すっかり変わってしまったのには何か理由がありそう。10年ぶりに再会した2人が感じる、お互いの変わったところと変わっていないところ。過去の記憶と現在が交錯する中、あの頃も今もときめきはそのままで。忘れかけていた想いに再び火が灯り、2人の“初恋”がまた動き出す。ドキドキ、胸キュンが止まらない“帰ってきた”初恋ラブストーリーとなっている。

◆原作オマージュしたティザービジュアルも解禁

元ヤンキーだったが現在はスマートで爽やかなイケメン・田口涼介役には、2022年のスーパー戦隊シリーズ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」で桃井タロウ/ドンモモタロウ役に抜擢され、その後もドラマ「体感予報」「約束 〜16年目の真実〜」「離婚弁護士スパイダー」「MADDER その事件、ワタシが犯人です」、映画「ブルーロック」などに出演し、抜群のルックスとスタイルからモデルとしても人気を集める俳優・樋口が決定。今回、高校時代の田口は金髪のキャラクターということで、樋口は本作の役作りのために初の金髪に挑戦する。

そんな田口と高校時代にぼっち仲間だった内気な女性・山根詩織役には、non-no専属モデルとして活躍する中、2024年にドラマ『先生さようなら』のヒロインに抜擢され女優デビューを果たし、その後もドラマ「熱愛プリンス」「推しの殺人」「時光代理人」「夫婦と16歳~狂気の隣人~」など次々と作品に出演し、今後も活躍が期待される女優・林が決定した。

監督は、映画監督としても活躍する中、ドラマ「彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage」「君としたキスはいつまでも」「普通の恋愛」などでもメガホンを取った石橋夕帆氏。そして脚本には、「恋フレ~恋人未満がちょうどいい~」「余命3カ月のサレ夫」などの脚本を手掛けた生﨑文乃氏のタッグで描く。(modelpress編集部)

◆樋口幸平コメント

【田口涼介役】
エンジニアとして働く、スマートで爽やかなイケメン。しかし、高校時代は金髪にピアス姿のヤンキーだった。当時、山根とはぼっち仲間で、仲が深まりかけていたが、そんな時、あることがきっかけで転校することになった。高校の同窓会に現れ、見た目も中身もカッコいい大人へと変わったように見えるが…。

【コメント】
原作を読み、学生時代に感じていたことが、大人になると言いやすくなる感覚や、ある出来事をきっかけに人生観が変わる部分に、自分と重なるものを感じました。田口と山根、対照的な2人の人生や、溢れる想いを抑え続けた日々、そしてそれが解放される瞬間にもご注目ください。レトロでエモーショナルな映像も魅力です。皆様にとって大切な作品になりますように。是非是非、たくさん観てください!宜しくお願いします!!

◆林芽亜里コメント

【山根詩織役】
内向的な性格で、高校時代はクラスに馴染めず、校舎裏で時間をつぶしていた時にヤンキーだった田口と出会い、ぼっち仲間となった。現在は、会社員として、平穏な日々を送っていたが、ある日参加した同窓会で10年ぶりに田口と再会し、忘れかけていたあの頃のときめきが蘇り…。

【コメント】
撮影前に原作を読ませていただいて、田口くんと山根さんの事がとても大好きになりました。ピュアすぎるくらいピュアで可愛くて愛おしいです。私が演じる山根さんは穏やかでありながらも行動力がある女性。魅力的な女性を演じさせていただけて、とても嬉しいです。学生時代と現代で変わった部分、変わらない部分、そしてこの2人だからこその空気感を大切に撮影中です。一人一人がとても温かくて、自然と口角が上がるような作品になるのではないかなと思います。是非お楽しみにしていてください!

◆石橋夕帆コメント

原作を読ませて頂いた際に、誰にも触れられないように、大切に、そっとしまっておきたいような瑞々しい初恋の感情と“あの頃”に置いてきてしまった後悔が柔らかな世界観の中に絶妙なバランスで存在している、素敵な作品だと感じました。個性豊かな登場人物たちを、キャストの皆様がとても魅力的に演じて下さっています。ときめき、癒されながらぜひお楽しみ頂けますと幸いです!

◆生﨑文乃コメント

なんて素敵な恋なんだろう。原作を初めて読んだ時、まずそう感じました。10年ぶりに再会した2人。お互いにときめいて、思い合っているからこそ悩んで、そんなうまくいかなさも受け止めようとする――そのすべてがきらきらしている。大人になった今だからこそ生まれる、2人の距離感も愛おしい。振り返れば、「この恋をずっと見続けていたい」という気持ちで脚本を書いていました。ドラマが放送される日が、私自身、とても待ち遠しいです。

◆かめみずとら氏コメント

「おかえり、初恋。がもしドラマ化したら…」という妄想をたくさんしてきたので、実現していただけて本当に嬉しいです…!自分が生み出した物語が新しい形で動き出し、また誰かに届くと思うとドキドキします。 初恋のときめきはもちろん、漫画では描ききれない細かい仕草や会話、実写ならではの空気感を楽しんでいただけたら幸いです!

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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