TBS、堺雅人主演「VIVANT」映画化について言及 9月20日・27日は放送休止
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【写真】「VIVANT」第14話、チョッキー役が「印象的」と語った新庄のシーン
◆TBS、堺雅人主演「VIVANT」映画化に言及
質疑応答で記者から「VIVANT」の映画化報道について問われると、岸田大輔氏は「個別の番組の制作過程については詳細にお答えできませんので、引き続きドラマを楽しんでもらえればと思います」とコメントした。さらに「アジア大会 愛知・名古屋」の放送の影響により、9月20日・27日の2回を休止。10月4日から通常通り放送する予定であることも明かされた。
また、同作プロデューサーの飯田和孝氏は今週の放送回について「今度の日曜日の17話は本当に感情がですね、見てる方の感情もジェットコースターのように動くそんな回になっておりますので、ぜひ主人公だったり登場人物の感情を追いかけて、シンプルに見ていただければいいなというふうに思っております」とコメントした。
今後の展開については「視聴者の皆様を裏切らない展開、期待以上のものをお届けできると思います」とし、「テントが当然鍵を握ってくるんですけれども、そういったところの後半の展開だったりとか、シンシーと別班の戦いはどうなっていくのかとか。第一はやはり別班員たちが無事に奪還されていくのか。でもそれだけでは終わらないというのがこのVIVANTでございますので、最後までお楽しみいただければと思っております」と呼びかけた。
◆堺雅人主演・TBS系日曜劇場「VIVANT」
「VIVANT」は、気弱なエリート商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員としてテロ組織「テント」の正体を突き止めていく様子を壮大なスケールで描いたアドベンチャードラマ。2023年の放送当初から人気を博し、2026年7月から続編となる第2部が放送開始している。
◆TBS、2026年10月改編テーマは「縦流れを意識し、勝てる曜日を増やすことへのブースト」
TBSテレビの2026年10月改編は「縦流れを意識し、勝てる曜日を増やすことへのブースト」をテーマに掲げた。改編率は全日4.42%、ゴールデンタイム(19時~22時)0.00%、プライムタイム(19時~23時)10.54%(2026年9月4日現在)。なお、司会進行は同局アナウンサーの長尾翼と斎藤慎太郎が務めた。(modelpress編集部)
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