ACEes深田竜生、浮所飛貴らと涙のクランクアップ「至らない部分もたくさんあったと思います」【夏色の雲が恋と嵐をまきおこす】 | NewsCafe

ACEes深田竜生、浮所飛貴らと涙のクランクアップ「至らない部分もたくさんあったと思います」【夏色の雲が恋と嵐をまきおこす】

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深田竜生、浮所飛貴(提供写真)
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【モデルプレス=2026/09/05】ジュニア5人組アイドルグループ・ACEesの深田竜生が連続ドラマ単独初主演を務めたテレビ朝日系オシドラサタデー「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」(毎週土曜よる11時~)。このたび、深田、ACEesの浮所飛貴をはじめとする豪華キャストたちが揃ってクランクアップした。

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◆深田竜生主演「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」

8月29日(土)に放送された第8話では、主人公の高校3年生・武宮夏輝(深田)が、姉・莉緒(田辺桃子)らとともに母・十和子(羽田美智子)と父・悟郎(井上肇)のサプライズ銀婚式を計画し、大成功。さらに、模試の成績がアップした夏輝は、家庭教師・小早川蒼汰(浮所)と初めての“ご褒美デート”へ。テニスや、プリントシール、カフェ…夏輝と蒼汰が幸せな時間を過ごしたデートの様子に、視聴者も興奮。SNSでも「ハッピーな話題に溢れていて幸せ」「テニスデート可愛すぎる」「そうなつデート回最高」など盛り上がりを見せていた。

今夜の最終章(第9話)では、夏輝と蒼汰が仲良く撮影したプリントシールを偶然発見し、2人の間に漂う幸せな空気感に気づいてしまった父・悟郎が、「家庭教師は終わりだ」と突然の宣言。悟郎の真意がわからず、戸惑う夏輝…。そんな中、姉・莉緒だけでなく、母・十和子も自分の気持ちを受け止め、最大の味方でいてくれていることを知り、夏輝は思わず涙して…。

夏輝は、ついにある決意をして…。ところがそこへ蒼汰も現れ?なんと、ラストには2人の未来を揺るがす“衝撃の展開”が待ち受けていて――?最大級の試練が訪れる最終章(第9話)。ひと時も目が離せない展開となっている。

■深田竜生&浮所飛貴、涙をこらえながらあいさつ

約2カ月半にわたる猛暑の中での撮影を走り抜け、深田、浮所をはじめ、武宮家の面々を演じた田辺、羽田、井上、サモエド犬の有楽が揃って撮了。セレモニーではまず深田から有楽にオモチャが贈られ、喜ぶ様子にみんながほっこり。その後、それぞれに花束が贈らたが、さらに深田には撮影日誌、浮所には特製アルバムとスタッフキャストが内緒で作ったものもプレゼントされ、2人は驚きながらも感激していた。

深田は途中で感極まって涙をこらえ言葉を詰まらせつつ、「僕自身、単独初主演ということもあり、慣れないことや至らない部分もたくさんあったと思います。そんな中で、スタッフの皆さん、キャストの皆さんに本当にたくさん支えていただき、初めての連ドラ主演がこの作品、この現場で本当によかったと心の底から思っています!」と撮影を完走できたことへの感謝を語った。

そして、浮所も涙を浮かべながら、「本当にいい方々ばかりで、現場が毎日すごく楽しかったです。スタッフの皆さんの温かさにも、何度も救われました」と撮影を振り返り、「夏輝、忙しい中、ひと夏を一緒に乗り越えてくれて本当にありがとう!」と同じグループのメンバーであり、ともに奮闘した深田への感謝の気持ちを伝えた。

田辺は「こんなにも家族のように大切に思いながら演じられる機会はなかなかないので、私にとってもすごく思い出に残る現場になりました」、羽田は「武宮家が初日から本当の家族のようで、温かくて幸せな時間でした。本当に私、この家族が大好きです」と心境を明かし、井上も「最高の現場でした。このままこの家族がずっと続いていけばいいのに、と思ってしまうほどです」と語り、武宮の絆、そしてグループの絆の深さを感じさせる、涙と笑顔に包まれた感動のオールアップとなった。(modelpress編集部)

◆クランクアップ コメント

<深田竜生(武宮夏輝・役)>

僕自身、単独初主演ということもあり、慣れないことや至らない部分もたくさんあったと思います。そんな中で、スタッフの皆さん、キャストの皆さんに本当にたくさん支えていただき、初めての連ドラ単独主演がこの作品、この現場で本当によかったと心の底から思っています。

毎日が刺激的で、皆さんのお芝居から多くのことを学ばせていただきました。そして何より、お芝居のことが以前よりもさらに大好きになりました。本当に最高に楽しかったです。これからももっとお芝居を磨いて、また皆さんと同じ現場に立てるよう、精進してまいります!

<浮所飛貴(小早川蒼汰・役)>

本当にいい方々ばかりで、現場が毎日すごく楽しかったです。スタッフの皆さんの温かさにも、何度も救われました。お母さん、美味しい料理をたくさん作ってくださって、本当にありがとうございました。お父さん、理由はよくわかりませんでしたが、誕生日にLEDライトをありがとうございました(笑)。莉緒ちゃんは、最初に台本を読んだとき、彼女なのかなと思っていました(笑)。そして夏輝、忙しい中、ひと夏を一緒に乗り越えてくれて本当にありがとう!

<田辺桃子(武宮莉緒・役)>

こんなにも家族のように大切に思いながら演じられる機会はなかなかないので、私にとってもすごく思い出に残る現場になりました。何より、スタッフの皆さん、キャストの皆さんが集まって、ワイワイしながら撮影できたことが本当に楽しかったです。ありがとうございました!

<羽田美智子(武宮十和子・役)>

人が人を好きになる、というテーマのドラマですが、私自身もこの現場で皆さんのことが大好きになりました。スタッフの皆さんも、夏輝と蒼汰の青春の物語を丁寧に、そして美しく撮ろうとしてくださっていて、現場に来るたびに、皆さんからたくさんの愛と優しさを学ばせていただきました。武宮家は初日から本当の家族のようで、「この現場がずっと続けばいいのに」と思うほど、温かくて幸せな時間でした。本当に私、この家族が大好きです!

<井上 肇(武宮悟郎・役)>

2カ月間、本当にあっという間でした。スタッフの皆さんは温かく親切で、キャストの皆さんとお芝居をする時間も本当に楽しく、最高の現場でした。このままこの家族がずっと続いていけばいいのに、と思ってしまうほどです。本当にありがとうございました。

◆第9話(9月5日放送)あらすじ

高校3年生の武宮夏輝は突然、父・悟郎から、家庭教師・小早川蒼汰の授業を受けるのはもう終わりにしろと言われ、わけがわからず戸惑う。実は、夏輝と蒼汰が仲良く撮ったプリントシールを偶然見てしまった悟郎は、2人をとりまく幸せな空気に感づき、どうしたら良いか分からなくなってしまっていたのだ。

悟郎の態度が急に変化した事に嫌な予感を覚えた姉・莉緒と母・十和子は、夏輝に心当たりがないかたずねるが…?夏輝は蒼汰に、家族の様子を相談。蒼汰から「一緒に考えよう」と言ってもらうものの、なかなか答えを見つけられずにいた。そんな中、夏輝はある決意を固めて――。

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《モデルプレス》

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