【GTO 第8話あらすじ】柏原が退職を決意 パパ活で整形費用稼ぐ教え子を説得
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◆反町隆史主演「GTO」
1998年夏に放送され、“ニューヒーローの誕生”と、テレビの話題を独占し、学園ドラマの金字塔として幅広い世代に愛されているドラマ「GTO」。今回、伝説の教師・鬼塚英吉(反町)が連続ドラマに帰ってくる。28年の時を経て、50代となった鬼塚が、誰よりもまっすぐに生徒と向き合いながら、新たな時代の教育現場に挑む。
◆「GTO」第8話あらすじ
夏風邪をこじらせた鬼塚(反町隆史)に代わり、1年B組の担任を務めることになった柏原(生見愛瑠)。しかし、不本意にも生徒たちからは鬼塚に似てきたと言われ、早くも担任という立場に嫌気がさし始める。
するとその直後、以前から就職を希望していた会社から中途採用“合格”の知らせが届き、柏原は学校を辞めることを決意。見舞いに訪れた柏原から話を聞いた鬼塚は「先生ぐらい教師に向いている人はいない」と引き止めるが、もともと教師を続ける気がなかった柏原に、その言葉は届かない。
翌朝、柏原が早速、校長の大久保(宇梶剛士)に退職願を出そうとすると、男子生徒とぶつかった石橋心愛(北里琉)のスマホが足元に飛んでくる。柏原は拾って返そうとするが、その目に飛び込んできたのは、パパ活アプリの表示だった。
退職するならもう関わらないほうがいい――そう思いながらも、柏原は嫌な予感がして、走り去った心愛の後を追う。
柏原からパパ活の理由を聞かれた心愛は、整形するためにお金が必要だと答える。どうやら容姿にコンプレックスがあるらしい。柏原は自分を卑下する教え子を説得しようとするが、反対に心愛の怒りを買ってしまう。
さらに、肝心の鬼塚が不在とあって、代わりに龍之介(工藤阿須加)に相談しようと思い立つが、その龍之介が物陰である女子生徒と親密に話している場面に遭遇。ほかにも、鬼塚がいないときに限って、生徒たちの不穏な行動に出くわして…。
(modelpress編集部)
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