比嘉愛未&timelesz松島聡ら、主要キャスト涙のクランクアップ「皆さんが戦う姿は本当にかっこ良かった」【ファーストクライ 母子救命救急班】 | NewsCafe

比嘉愛未&timelesz松島聡ら、主要キャスト涙のクランクアップ「皆さんが戦う姿は本当にかっこ良かった」【ファーストクライ 母子救命救急班】

社会 ニュース
比嘉愛未、徳永えり(C)日本テレビ
比嘉愛未、徳永えり(C)日本テレビ 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/09/08】女優の比嘉愛未が主演を務める日本テレビ系新水曜ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」(毎週水曜よる10時〜)より、比嘉をはじめとする母子救命救急班のメンバーがクランクアップを迎えた。

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◆比嘉愛未主演「ファーストクライ 母子救命救急班」

9月9日よる10時から第10話(最終回)が放送。日本屈指のセレブ病院で、産婦人科医・光井明希(比嘉)を中心として秘密裏に結成された母子救命救急班。卓越した技能を持つ産婦人科医の光井に、専攻医・永坂海斗(松島聡)をはじめ、最初は戸惑いを見せていたメンバー。しかし“零れ落ちる命”を救いたいという光井の思いに、彼らの結束は徐々に強まっていった。これまでいくつもの試練を乗り越えてきた彼らだが「母子救命プロジェクト」の中止という最大の危機を迎える。果たして、母子救命救急班の運命はどうなるのか。20年来の親友である羽鳥美咲(徳永えり)を亡くし、絶望の淵に立たされた光井は立ち直ることができるのか。また、自分を産み捨てた母親の神谷玲子(真矢ミキ)とどのような最後を迎えるのか。

撮影開始から約4か月。このたび、主人公・光井明希を演じる比嘉をはじめとする母子救命救急班のメンバーがクランクアップを迎えた。ラストの撮影はおなじみの居酒屋のシーン。かつてここにはコインロッカーがあり、光井はそこに産み捨てられていた。光井にとっては様々な思いが交錯する場所だ。

本作で初めて日本テレビ系GP帯ドラマで主演を務めた比嘉は「比嘉愛未さんオールアップです!」というスタッフの声にまず「終わりたくないー!」と地団駄を踏む様子を見せ、撮影現場の温かい雰囲気と、居心地の良さをうかがわせた。そして「光井のセリフに『1人にしませんから』とありますが、逆に皆さんが私を1人にしない…そんな愛情を私の方がもらっていました」と涙を浮かべながら感謝の気持ちを述べた。しかし最後には「『ファーストクライ』は皆で作り上げた素晴らしい最高の作品でした」と笑顔で締めくくった。(momodelpress編集部)

◆クランクアップコメント

比嘉愛未(光井明希役)

終わりたくないー!(一同笑い)。4か月前に撮影が始まった時は、正直に言うと、初めての産婦人科医役は、自分の中で役者としてのハードルがとても高くて、乗り越えられるかどうか不安な気持ちでした。でも「絶対にみんなを引っ張っていく」と覚悟を決めて、現場に入りました。ただ実際は、光井のセリフに「1人にしませんから」とありますが、逆に皆さんが私を1人にしない…そんな愛情を私の方がもらっていました。現場で皆さんの顔を見ると安心できて、自分の中で光井というキャラクターが生まれて成長していって。すごくお芝居が楽しくて、現場が大好きだと感じていました。大変なオペシーンや暑い日の撮影でも、皆さんが戦う姿は本当にかっこ良かったです。

20年もこの仕事をやってきたのに今こうやって涙が止まらないくらい感動させてくれたのは、間違いなく皆さんです。そうやってできあがった「ファーストクライ」は皆で作り上げた素晴らしい最高の作品でした。明日から光井でいられなくなるのは「時よ止まれ」と思うほど寂しくて、信じられないのですが、皆さんへの感謝の気持ちを胸に抱いて、さらに魂込めてこれからも作品を作っていきたいと思います。また会える日を楽しみに、お疲れさまでした。

松島聡(永坂海斗役)

約4か月、本当にお世話になりました。お芝居をすることはもちろん楽しかったのですが、本当に皆さんと会うことが楽しみで、現場に行っていました。よくこういう挨拶の時に「また皆さんとどこかで会えたら」みたいな挨拶もよくするんですけれど、本当に皆さんと再会できることを願って、役者としてもこれからも頑張っていきたいと思います。まだ実感が湧かないんですけれど、皆さんの愛情にすごく助けられましたし、何よりもこの作品が本当に素敵だと思います。まだ最終回の放送が残っていますけれど、1人でも多くの方に見ていただけたら嬉しいなと思います。皆さん、健康第一で、笑顔でまた会いましょう。本当にありがとうございました。

徳永えり(羽鳥美咲役)

5月にこの居酒屋で私自身の誕生日を皆さんにお祝いしてもらった時には、まさか4か月後にこのようなことになるとは本当に思っていなくて。今回大役をいただけたことも嬉しかったのですが、何より本当にこの現場に来ることが楽しくて、こんなにカメラの前でお芝居することって楽しかったっけ?と私自身、原点回帰することができました。いつも皆さんが温かく現場で迎えてくださったことと、何より比嘉さんとご一緒できたことが心の支えになりました。皆さんにも心より感謝しています。本当にありがとうございました」

濱正悟(富永航役)

本当に寂しいですね。今日という日が近付くことにドキドキしていました。僕は1話からずっとほぼ真顔で、いつ笑うのかなあと思っていたんですけれど、早くも4話で笑顔を見せて、後半にかけては笑顔も増えていって、楽しかったです。皆さんと日々撮影で会う時間が楽しくて、この作品を温かい皆さんと作れたことが本当に嬉しかったです。富永は「奇跡は起こらない」というマインドの人ですが、赤ちゃんに実際に触れることがあって、本当に「奇跡だな」と思う瞬間がたくさんありました。この作品や役を通して色々な面で残るものがたくさんあったので、この時間を忘れずに、役者を続けていきたいと思います。また続編?セカンドクライでお会いしたいと思います(笑)。ありがとうございました。

前田敦子(成宮忍役)

やっとセリフの山から抜けられて嬉しいです(笑)。たくさん喋らせていただいたのが一番の思い出なんですけど、比嘉さんはじめキャストの皆さん、そしてスタッフの皆さんが本当に明るくてすごく楽しい現場だったと思います。4か月はあっと言う間でした。本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

山村紅葉(倉田千広役)

4か月は長いなと思っていたのにあっという間でした。皆さんすごく優しくて、本当に楽しくて思い出に残る現場でした。演じながら、このキャラクターは果たして倉田さんなのか?紅葉なのか?と思うこともありましたが、両方です(笑)。是非パート2を近いうちにやっていただいて、また倉田さんで出させていただければと思います。本当に皆様、ありがとうございました。

岡部たかし(藤堂直樹役)

ちょうど4か月前に本読みがあり、このように隣に真矢さんがいらっしゃって、初めてお会いしてすごく緊張したことを覚えています。あれからもう4か月経ったんだなと思いました。その時に大谷監督が妙に1人1人を褒めていたので「信用できない現場かも?」とはじめは思ったんですけど(一同笑い)。キャスト・スタッフの皆さんとたくさんおしゃべりさせていただいて、風通しの良い現場で、皆さんには助けてもらいました。こんなに風通しがいいのは我らが主演の比嘉愛未さんのおかげです。本当にありがとうございます。色々なプレッシャーや不安もあったと思うんですけども、人間力と明るさで引っ張ってくれて「自分たちもしんどくても頑張らないと」と皆思ったと思います。比嘉さんも皆さんも、お疲れ様でした。今までありがとうございました。

真矢ミキ(神谷玲子役)

内容やテーマがすごく繊細なので、どういう4か月になるかなと思って撮影に入ったんですけど、岡部さんもおっしゃる通り、スタッフの方々の丁寧なお仕事に感動しながら毎日が過ぎていきました。キャストは本当に家族のように仲良くて、でも帰るのはみんな早くて(笑)。体力の温存もすごく上手くバランスが取れていました。愛未ちゃんの人間力で、皆が繋がったんだなと思っています。私は、今年芸能生活45周年を迎えるのですが、その中でも今回が一番考えた役でした。2番目は宇宙人の役をもらった時でしたが(笑)。難しい役でしたが、本当にやりがいがありました。皆さん本当にありがとうございました。

◆最終話あらすじ(9月9日放送)

その産声が、聞こえない…。母子救命救急班の光井明希(比嘉)と共に行き場のないワケあり妊婦と向き合ってきた親友・羽鳥美咲(徳永)が、息を引き取った。羽鳥は、父親の虐待に苦しむ妊婦・沢田希美(横溝菜帆)を守ろうとして階段から転落。死の直前に取り出された、羽鳥のお腹にいた赤ちゃんも、集中治療室に入ったまま予断を許さない状況。幸せを奪われた羽鳥の恋人・正木義則(三河悠冴)は涙に暮れる。羽鳥を階段から突き落とした希美の父・沢田浩一郎(画大)は、警察の調べに、羽鳥が勝手に階段から落ちたと主張。事件の一部始終を見ていた希美は、父親への恐怖心から本当のことを言い出せずにいた。

光井は羽鳥を失ったショックから、左耳だけでなく右耳も聞こえなくなってしまう。もう産声を聞くことはできない。傷心の光井は院長・神谷玲子(真矢)に退職願を提出。さらに、理事会で「母子救命プロジェクト」の試験運用の中止が決定し、母子救命救急班は解散状態に。今まで光井に何度も助けられてきた専攻医・永坂海斗(松島)は、光井の力になろうとするが…。そんな中、出産間近の希美が病室から姿を消してしまう。ついに波乱の最終回。光井と母子救命救急班の運命は。

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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