福士蒼汰主演「ハイド&シーク」新キャスト8人解禁 葉山奨之・ICEx志賀李玖・勝村政信らが物語の鍵握る
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【写真】「誰が味方で誰が敵?」福士蒼汰主演ドラマの人物相関図
◆葉山奨之、田中樹とともに団体率いる ICEx志賀李玖は志田彩良の“弟分”に
政治団体「リヴ・コモンズ」のサブリーダー・堂島善勝を演じるのは、ドラマ「Nのために」(2014年/TBS系)や連続テレビ小説「まれ」(2015年/NHK)などで注目され、映画・ドラマを問わず繊細な表現力を発揮してきた葉山奨之。堂島は、リーダーの兵頭(田中)と共に団体を率いる存在だが、理想を掲げる兵頭とは次第に考えの違いが浮き彫りになっていく。冷静さの奥に危うさをにじませる堂島が、「リヴ・コモンズ」の行方にどのような影を落とすのかにも注目だ。
そして、大河ドラマ「豊臣兄弟!」(2026年/NHK)や話題のドラマに出演し、8人組ダンスボーカルユニット・ICExのメンバーとしても活躍する注目のネクストブレイク俳優・志賀李玖が高木紗奈(志田)の弟分で、津倉の相棒となる澤井翔太役に決定。紗奈と同じ施設育ちで、実の姉のように慕う一方で、天才的なハッキング能力を持つ。津倉(福士)のたった1人の味方として逃走を手助けし、共に紗奈の消息を追う中で、物語の核心に深く関わるキーパーソンとして作品を揺さぶる。
◆勝村政信は総理大臣、袴田吉彦は官房長官に 松尾諭は冷徹な追跡で津倉(福士蒼汰)へ迫る
内閣総理大臣・荒川義人役には、映画、ドラマ、舞台で唯一無二の異彩を放つ勝村政信が決定。幅広いジャンルで硬軟自在の演技を見せてきた勝村が演じるのは、強い指導力と揺るがない国家観を持ち、国民に圧倒的な支持を受ける内閣総理大臣。国家のためなら自らが犠牲になる覚悟がある、と語る男。しかし、その笑顔の奥にあるものは、本当に国を想う大義だけなのか…。
爆弾テロ事件の捜査本部を指揮し、逃亡する津倉を追う警察庁刑事局局長・江田哲夫役には、自身のエッセイを原案としたドラマ「拾われた男 LOST MAN FOUND」(2022年/NHK)でも話題を呼んだ松尾諭が決定。執拗かつ冷徹な追跡によって、津倉を追い込む“警察側の圧”を体現し、怒濤のチェイス劇をさらに加速させる。
荒川総理の側近である内閣官房長官・羽場慶一郎役には、1991年に「第4回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し、以降、ドラマや映画、舞台などで多彩な役柄を演じてきた袴田吉彦。政権の中枢で荒川を支える羽場は、荒川内閣の官房長官。爆弾テロの火消しに追われ、事態の収拾を急ぐ。総理と一蓮托生を誓う男だが、その忠誠の陰で、彼は何を抱えているのか。
◆山崎裕太、爆弾事件の裏で暗躍する“謎の爆弾製造技師” 櫻井淳子&藤崎ゆみあ、総理の家族に
子役時代からキャリアを重ね、ドラマ「GTO」シリーズ(カンテレ・フジテレビ系)などでも印象を残してきた山崎裕太が、事件の陰で暗躍する謎の爆弾製造技師・金子真嗣役に。危険な技術と底知れない不気味さを併せ持つ金子は、爆弾事件から始まった一連の騒動の真相に迫るうえで見逃せない存在となる。
さらに、ドラマ「ショムニ」シリーズ(フジテレビ系)をはじめ、多くの作品で華やかさと確かな存在感を示してきた櫻井淳子が、荒川の妻・荒川珠紀役で出演。総理夫人として夫の政治活動を支えながらも、家族としての不安を抱え、国家と家庭の狭間で心を揺らす役どころだ。
そして、若手俳優の登竜門とも言われる「全国高等学校サッカー選手権大会」19代目応援マネージャーを務めたほか、Netflixシリーズ「イクサガミ」(2025年)でヒロインに抜擢されるなど、次世代俳優として脚光を浴びる藤崎ゆみあ(※「崎」は正式には「たつさき」)が荒川総理の娘・荒川優姫役に決定。何不自由ない環境で育ったように見える優姫が、やがて国家を揺るがす陰謀へと巻き込まれていく。
国家の中枢、警察、政治団体、そして爆弾事件の裏側へ――。いくつもの“裏の顔”が覗き、表と裏の顔を巧みに使い分ける人物たちがうごめく。一筋縄ではいかないキャラクターたちが加わり、津倉を取り巻く謎と追跡劇はさらに加速。愛する人を追う男の逃走劇は、国家の闇をも巻き込む壮大なラブミステリーへと広がっていく。
◆「ハイド&シーク」人物相関図も同時解禁
あわせて解禁された人物相関図では、内閣、警察庁、政治団体「リヴ・コモンズ」、そして主人公・津倉を取り巻く登場人物たちの陣容が明らかになっている。愛する人を追う津倉、事件の鍵を握る紗奈、敵対する政治団体を率いる兵頭をはじめ、それぞれの立場や思惑が少しずつ浮かび上がる。それぞれの関係値はいかに。
登場人物全員が“裏の顔”を持つ今作。物語が進むにつれて、現在の関係性がどのように変化し、隠された真実がどのように暴かれていくのか。誰が味方で誰が敵なのか、一歩先も読めない人間模様と、極限チェイスのラブミステリーを予感させる相関図となっている。ぜひ、放送中に相関図をチェックしてほしい。
◆福士蒼汰主演「ハイド&シーク 0秒前の彼女」
死んだはずの恋人からの着信。それは、国家を揺るがす逃亡劇の始まりだった。
爆弾事件に巻き込まれ、最愛の恋人・紗奈(志田彩良)を目の前で失ったフリージャーナリスト・津倉(福士蒼汰)は、事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身に。韓国へ逃亡し絶望の日々を過ごす津倉の元に、なんと紗奈から1本の電話が…!?紗奈は生きている?それとも彼女は別の人間?国家から逃げながら、謎に包まれた恋人を追いかける逃走×追跡劇は、全ての登場人物が裏の顔を持ち、繰り返される裏切りの末、衝撃の事実にたどり着く。
デビュー作「屍人荘の殺人」では「このミステリーがすごい!2018」など国内主要ミステリーランキングを総なめした人気ミステリー作家・今村昌弘が書き下ろした原作を実写ドラマ化。極限チェイスのラブミステリーが幕を開ける。裏切りとだまし合いの果てにたどり着く真実とは…。(modelpress編集部)
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