木戸大聖、体を張った水中シーン裏話明かす 広瀬アリスも絶賛「爽やかな俳優さんやなぁって」【沖晴くんの涙を殺して】
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【写真】木戸大聖を絶賛した31歳美人女優「爽やかな俳優さん」
◆木戸大聖、お気に入りシーン明かす
原作は、額賀澪氏による同名長編小説。末期の乳がんを患い余命1年を宣告され、治療しないことを選択し故郷の瀬戸内海の島に戻ってきた音楽教師の踊場京香(広瀬)と、死神に“喜び”以外の感情を奪われた不思議な高校生・志津川沖晴(木戸)の心温まる交流を描く。主演の広瀬にとって本作は、2018年公開の『巫女っちゃけん。』以来、8年ぶり単独主演映画となる。
木戸は、広瀬との出会いのシーンを挙げ「かなり体を張ったので注目してもらいたい。1人で防波堤にいるところを声をかけられてびっくりして水に落ちるっていうシーン」と口に。「そのまま落ちるのは面白くないので、背中からいってみたので注目してほしい」とアピールした。
すると、同シーンについて広瀬が「ひたすらきれい。普通(水中の撮影は)ぐちゃぐちゃになるけど、ふっさ~っていう爽やかな俳優さんやなぁって感じで」と絶賛。水中ではそのままだと浮いてしまうので、水中に設置された石を15秒ほど持っていたという。広瀬は「めちゃくちゃ体を張ってくれた」と感謝していた。
◆木戸大聖、広瀬アリスからの一言告白
なお、同世代の広瀬と木戸は、本作で先生役と生徒役として共演。木戸は高校生役を演じており、満島は木戸について「最初会ったとき20歳くらいだと思っていた」と若さに驚いていた。しかし、木戸は「(高校生と共演するシーンで)広瀬さんに呼ばれて『あんたもうキツイよ』って。『私と並んだら若く見えるけどリアル高校生とはコッチ側。肌質が違う』って言われて(笑)」と広瀬からの言葉を笑顔で明かした。
また、本作は2025年に撮影し、舞台挨拶のため再び集結。久々に木戸と会った広瀬は「(撮影のときより)髪が長くなっていて大人っぽくなっている。成長したなって思う」と高校生役からの変化に驚いていた。(modelpress編集部)
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