漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。
毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような、笑って泣けるストーリーを、1話15分・週3回、気軽に楽しめる新たな視聴スタイルで配信してきた。
9月4日配信の最終話では、土砂崩れに巻き込まれる危機から逃れた緑たちが日常へ戻るが、彼らの記憶からは西上の存在は消えている…という場面が描かれた。その1年後、あの夏を忘れないためエッセイ漫画を描き始めた緑は、取材のため思い出の地・龍海町を再訪。そこで作業着姿の青年とすれ違い、落ちた夏みかんを拾い、顔を上げると、そこにいたのは龍神の下で下界奉仕活動に励む西上。
記憶はなくとも惹かれ合う2人。「バカンスに来たんです」と告げる緑に西上は優しく微笑み、「バカンスの法則」は幕を閉じた。
この度公開されたクランクアップ写真では、美しい海を背景に大きな花束を抱える橋本とチェ・ジョンヒョプの晴れやかな笑顔。
バカンスメンバーを演じたメインキャスト陣(山下美月、加納愛子、桜田通、勝地涼)と東村アキコ監督も勢ぞろいし、撮影完走を喜び合う温かい空気感が収められている。また、公式SNSにて公開されたクランクアップ映像では、東村アキコ監督よりキャスト1人ひとりへ花束が手渡される様子を公開。
東村監督が思わず感極まって涙を流し、「めっちゃ泣いてる!」と勝地がツッコむ和やかなひと幕も。また、本作にゲスト出演をしたキャストのクランクアップ集も併せて公開中となっている。
「バカンスの法則」はABEMAにて無料見逃し配信中(全18話)。



