本作は、「オアシス」のメインボーカル、リアム・ギャラガーと、メインソングライターのノエル・ギャラガーの兄弟による伝説の再結成ツアー「Oasis Live’25」に密着し、近年最も注目を集めたロックバンドのカムバックを描くライブ・ドキュメンタリー作品。日本でも昨年10月に東京ドームの2日間で約10万人を動員し、社会現象的な「オアシス・フィーバー」を巻き起こした伝説のワールド・ツアーを、劇場で追体験することができる。
さらに、リハーサルやステージ上だけでなく、バックステージの様子や、20年ぶりに実現したリアムとノエルの合同インタビューも収録されている。世界規模で完売となったツアーの舞台裏や、「オアシス」の音楽が多くの人々や世代に与えた深い影響、世代を超えて愛される彼らの音楽の意味にも迫る作品となっている。
今回解禁となったのは、解散から15年という月日を経て、再びステージ上へと舞い戻った「オアシス」の再結成ツアーの熱気や感動が溢れ出すような場面写真の数々。
奇跡の再結成ツアーのステージ上で、硬く握手を交わし、互いに微笑んでいるようにも見えるリアム&ノエルの2ショット。リアムが、「オアシス」のライブではお馴染みのアイテム・タンバリンを頭の上に乗せるパフォーマンスをする姿。ノエルが客席に向かいこぶしをかざす姿。さらには、「オアシス」の再結成ライブで熱狂するファンの熱量が伝わってくるようなカットも公開された。
未公開映像やいままで見たことのないような独占映像を多数含む本作は、Magna studios制作、Sony Music Entertainment UKとの協力のもと、Sony Music Visionが提供。Magna studiosと共に、アカデミー賞ノミネート監督スティーブン・ナイト(「ピーキー・ブラインダーズ」「A Thousand Blows」)が制作。ディラン・サザンとウィル・ラブレース(『Shut Up and Play the Hits』『Meet Me in the Bathroom』)が監督を担当する。音響はアカデミー賞受賞者ジェームズ・メイザー(『トップガン マーヴェリック』『ベルファスト』)、ターン・ウィラーズ(『The Zone of Interest』)、撮影監督はハリス・ザンバルコス(『ベルファスト』『ビートルジュース ビートルジュース』)、編集はジョージ・クラッグとマルティナ・ザモロが担当し、充実したクリエイティブチームで制作されている。
『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は9月11日(金)より2週間限定劇場公開。



