「Tシャツが乾くまで」最終話、バスシーンに登場した人物に考察白熱「全然気づかなかった」「セリフの意味が深くて泣きそう」【ネタバレあり】
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【写真】「Tシャツが乾くまで」最終話に登場した子役が話題「チビ充!?」
◆蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」
ある夏の日、主人公・瀬尾咲子(蒼井優)が、もう1組の夫婦とともに事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。第3金曜日、行方不明、Tシャツ…これらのワードが意味することとは。
◆「Tシャツが乾くまで」充(松山ケンイチ)、咲子(蒼井優)と暮らした家を出る
充との不安定な日々に居心地の悪さを覚えた咲子は、一緒にいて楽だと思えるちょうど良い距離感でいようと離婚を切り出し、充はそれを受け入れた。家を出て行く日、充は慣れているから大丈夫と新しく住む家を決めず、Tシャツやスウェット、肌着など少しの荷物を残して荷造りを始める。最後に咲子と2人で他愛もない会話をしながら大量の洗濯物を干し、すべてが乾いた頃、充は咲子との別れを惜しみながら「じゃあ、行ってきます」と家を出た。
そんな中、注目を集めたのがラストに描かれた充と少年のバスシーン。のどかな田園風景が広がる道を走るバスの中、充は1人で座る少年に「どこ行くの?」と声をかける。少年は充に不安げな視線を向けたまま無言だった。すると充は、そんな少年に「大丈夫。大人になると帰る場所増えるから」と伝え、少年は安心したように微笑んだ。
◆「Tシャツが乾くまで」充(松山ケンイチ)&少年(寿昌磨)のバスシーンに“仕掛け”
この少年を演じた子役の寿昌磨は、第7話(8月22日放送)で冷淡な両親のもとで十分な愛情を受けずに育った小学生時代の充役として登場していた。この仕掛けに視聴者からは、「チビ充!?」「同じ子が演じてたんだ」「全然気づかなかった」「まさか充役の子役だったとは」「ビックリ」と驚きの声が上がった。
さらにこれを受け、「少年の姿に過去の自分を重ねてる?」「少年に言っているようで、自分に言っているようにも見える」「バスに乗って家出したあの頃の自分に『大丈夫だよ』って言ってるみたい」「イマジナリー充なのかも」「咲子との結婚生活で、帰る場所を見つけられたんだね」「咲子=帰る場所なのか」「居心地の良い関係、居場所を見つけられてよかった」「短いワンシーンなのに、セリフの意味が深くて泣きそう」「晴れやかな終わり方」など、さまざまな考察も寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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