ちゃんみな新曲が綾瀬はるか主演映画「ファーストボイス」主題歌に決定 本編映像使用した主題歌スペシャルムービー解禁
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モデルプレス/ent/movie
【写真】綾瀬はるか、バブリーな赤ボディコン衣装
◆ちゃんみな新曲「History」主題歌に決定
『九十歳。何がめでたい』の前田哲監督が脚本家・橋本裕志と『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』、『そして、バトンは渡された』に続き再びタッグを組み、完成させた本作。映画をエモーショナルに彩る主題歌に、唯一無二の表現で音楽シーンを牽引するちゃんみなの新曲『History』が決定した。
『History』で表現される、ちゃんみなの覚悟に満ちた力強さや、痛みや悲哀を帯びた感傷が同居するボーカルと、本作の中で描かれるキャラクターたちの繊細な感情や、物語のドラマチックな展開がリンクしている。100%負けると言われた裁判に挑み、新たな未来を切り開こうと立ち上がる女性たちの姿を、既存の枠にとらわれない、ちゃんみなのサウンドがさらに力強く押し上げ、観る者の心を強く揺さぶる最高のタッグが実現した。
また、今回の主題歌決定にあわせて、映画の本編映像をふんだんに使用した「主題歌スペシャルムービー」も解禁。綾瀬演じるお人好しの弁護士・朝日道子をはじめ、ファーストサマーウイカ演じる上原恵、松本穂香演じる藤野栞らが、“時代の常識”に立ち向かう力強い姿が、ちゃんみなのエモーショナルな歌声に乗せて展開されている。
今回の主題歌起用について、ちゃんみなは「私たちがいま享受している当たり前や前提の先には、先人たちが違和感や枠組みにあらがってきた闘いの歴史があります。主人公たちの闘いと、その熱狂の余韻が漂うエンディングに『History』が流れた瞬間、私の中の何かが報われた気がしました。」と思いを語った。
100%負けると言われた日本初のハラスメント裁判に挑み、時代の「常識」に声を上げた女性たちの姿を描く痛快リーガルエンターテインメント『ファーストボイス』。スクリーンから溢れ出す主人公たちの熱量と、ちゃんみなが描き出す『History』のエモーショナルな旋律がシンクロする。
◆綾瀬はるか主演「ファーストボイス ー私たちの逆転裁判ー」
ディスコでミラーボールが煌めき、日本が好景気に沸いたバブル経済絶頂期の1989年。女性は結婚までの“腰掛け”として働く存在だと、多くの人が思い込んでいた時代。日本で初めて「ハラスメント」が“事件”となった。この裁判を1つのきっかけに、国は法を改正。社会の“常識”とルールは大きく転換していった。この度、その背景で、新たな未来を切り開こうと挑み、声を上げることを諦めなかった型破りな弁護士たちの実話に着想を得た物語(フィクション)を映画化する。
◆ちゃんみなコメント全文
私たちがいま享受している当たり前や前提の先には、先人たちが違和感や枠組みにあらがってきた闘いの歴史があります。主人公たちの闘いと、その熱狂の余韻が漂うエンディングに『History』が流れた瞬間、私の中の何かが報われた気がしました。
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