「VIVANT 悪役会議室」冒頭で“新庄役”竜星涼が謝罪「バレるわけにはいかなかった」“山本役”迫田孝也ら悔しさあらわに
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【写真】「VIVANT」第18話 新庄は生きていた 竜星涼インタビュー
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺雅人)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。
◆竜星涼「VIVANT 悪役会議室」にVTR出演し謝罪
「VIVANT 悪役会議室」は、第1シーズンで“悪役”として乃木に粛清された、テントのモニター・山本巧役の迫田孝也、元バルカ外相・ワニズ役の河内大和、元ベレール興産代表・ゴビ役の馬場徹が“非公式”に「VIVANT」本編を考察する番組。
新庄は8月16日放送の「VIVANT」第14話でタイ警察の激しい銃撃を受け、死亡したと思われていたため、竜星は同ラジオ番組の第4回に迫田と同じ天使の輪を装着して登場。しかし「VIVANT」第18話で新庄の生存が確定したことにより、視聴者からは「天使の輪っかつけてたのに!」「完全に騙された」などの声が寄せられていた。
そんななか放送された同番組の第8回で、竜星は番組冒頭にビデオ出演。「実は…生きてました!リスナーエージェントの皆さん、騙してごめん!」と手を合わせておちゃめに謝罪した。
第4回放送に出演した経緯について「覚えてますか?ワニズさんが違和感を持っていたことを」と述べた竜星。「ワニズさんのシャーマン(バルカ共和国の霊媒師。同番組で、河内はワニズがシャーマンの家系であると述べている)の力と山本さんの呪いが暴走して、俺の“生霊”を作っていたみたいです」「ごめーんね。バレるわけにはいかなかったんです」と続け、視聴者への釈明を行った。
竜星は「というわけで、帰還作戦は始まったばかり。本格的な作戦はここから始まりますので、ぜひ乃木さんの冒険を引き続きご期待ください」としたうえで、迫田、河内、馬場へ「え〜じゃあ、まあ…。せいぜい復讐計画、がんばってね~」と“応援”のメッセージを送り、VTRを締めくくった。
◆竜星涼の“煽り”に悪役3人は狼狽
新庄の“謝罪動画”を見た3人は「新庄をここに呼べ~!」「くっそ~!」「まんまとやられた!」と口々に叫び、悔しさをあらわにした。
放送を受けて、SNS上では「面白すぎる」「新庄すごい煽ってる」「たしかに言えるわけない」など反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS・TBSラジオ
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