「VIVANT」ブルーウォーカー役・花岡すみれ、天才ハッカー演じるも「パソコンにほとんど触れたことが…」裏話に驚きの声
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【写真】「VIVANT」第18話、再登場した人気キャラ【ネタバレあり】
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。
◆「VIVANT」“ブルーウォーカー”太田、第2シーズンでキャスト変更へ
太田は第1シーズンにて丸菱商事の財務部の社員であり、天才的なハッキング技術を持つブルーウォーカーとして登場したが、続編となる第2シーズンでは大半のキャストが続投する中、太田は飯沼から花岡にキャストが変更となった。第1シーズン同様、第2シーズンでも太田は天才ハッカーとして別班の乃木や公安の野崎守(阿部寛)をサポートしていたが、その言動の違和感からさまざまな考察が飛び交っている。
◆花岡すみれ、天才ハッカー役演じるもパソコンほぼ未経験だった
この日の「ラヴィット!」では天才ハッカーという役どころを演じた花岡に対し、どんな役作りをしたのかについて質問が飛び交う一幕があった。すると花岡は「これまでパソコンにほとんど触れたことがなかったので、本当にそこからの練習」とパソコンはほぼ未経験だったと告白。「言ったことのない用語だったり、人名だったりとかを頭に入れるところから始めました」と序盤の役作りを振り返った。
また、高速のタイピングシーンについて話題が及ぶと「あれはモニターに合わせて『このセリフの後にこの画面に切り替わるから、そこでEnterを押してください』って細かく決まっているので、タイミングを合わせてスタッフさんと一緒に練習しながら進めていきました」と撮影の裏側を明かしていた。
◆花岡すみれの「VIVANT」秘話に反響
視聴者からは「嘘でしょ?」「びっくり」「全然そうは見えなかった」「努力したの伝わる」といった反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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