山下智久、学生役キャストと焼肉会開催「楽しい時間を過ごせました」プレゼントしたお揃いアイテムに会場から拍手【俺たちの箱根駅伝】
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【写真】山P「顔も筋肉も強い」尊敬する先輩との寄り添いショット
◆山下智久、学生役キャストの姿が刺激に
イベント冒頭、山下は撮影を振り返り、「僕自身、個人的なお話になってしまって申し訳ないんですけど、ちょっと燃え尽き症候群だったじゃないかなって。そういう時期がちょうど撮影に入るぐらいの時だったんですけど」と告白した。
続けて「グラウンドで彼らが走っているその姿を見て、めちゃくちゃ心があったまっていく感じを感じられて。僕自身が彼らにもう一度自分の情熱に火を灯していただいたっていうのは確実にあると思っていて」と、学生役キャストとの撮影を通して自身も刺激を受けたことを明かした。そして「何かの始まり、火がともった価値っていうのがすごく伝わってきたなと。皆さんにも受け取ってもらえたら嬉しいなと思います」と呼びかけた。
◆山下智久、学生役キャストと焼肉へ
撮影後には、山下と学生役キャストで焼肉会が開催されたことも明かされた。企画したという山下は、「撮影中は皆さん減量があって、なかなか、食べたいものを食べれるような環境じゃなかったので、撮影終わってからみんなで。撮影中は僕自身もちょっと距離を置いてたので」と回答。自身が演じた役柄を撮影現場でも意識していたことを明かしつつ、「楽しい時間を過ごせました」と焼肉会を振り返った。
撮影中は距離を置いていたという山下に、MCが「本当はすぐにでも近づきたかった感じではあったんですか」と尋ねると、山下は「本当は色々話を聞きたかったところもあったんですけど。年齢差もありますし、皆さん気遣ってくれて。僕も距離を置くようにしてたから、あんまり話しかけられない感じだったのかなって、今思うと」と説明。続けて「ただ、菅生くんが割と積極的に話しかけてくれたんで、そういう意味でも打ち解けやすくなった」と、菅生との交流をきっかけにキャストとの距離が縮まったことを明かした。
焼肉に参加した小林と奥は、山下が企画した食事会を振り返り、「すごかったよね」と声を揃えた。小林は「エビが食べたことないくらいぷりっぷりで。忘れられないですね」と印象に残った料理についてコメント。MCから「焼肉パーティーを通して一つになれました?」と聞かれると、「すごく仲良くなれて、ワンチームになれました」と笑顔で答えた。また、山下が焼肉を企画しただけでなく、学生役キャストにお揃いのウィンドブレーカーをプレゼントしていたことも明らかに。思わぬエピソードに会場からは拍手が送られた。
◆大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」
原作の「俺たちの箱根駅伝」は、日本のお正月の風物詩となった『箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)』を池井戸潤氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。大日テレビ側キャストには、箱根駅伝の生中継を担うチーフプロデューサー徳重亮役に大泉、センターディレクターの宮本菜月役に伊藤、箱根駅伝に挑戦する明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役には山下など、そうそうたるメンバーが名を連ねている。(modelpress編集部)
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