寛一郎&JO1川西拓実、石原さとみ主演「ポリティカルパン」出演決定 川西はGP帯連ドラ初出演「とても光栄です」【コメント】
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◆寛一郎&川西拓実「ポリティカルパン」出演決定
本作は、石原演じる女ルパン・如月弥生(きさらぎ・やよい)が政界に潜り込み、ダークな政治の金を奪い取る、金も心も盗み盗まれの怪盗エンターテインメント。脚本を担当するのは、『逃げるは恥だが役に立つ(海野つなみ原作)』、『アンナチュラル』、『MIU404』、『フェンス』など、これまで数々のヒット作を世に送り出してきた野木亜紀子氏。石原×野木が『アンナチュラル』(2018年/TBS系)以来、約8年ぶりに強力タッグを組み、知的な刺激とエッジの効いた世界観を描き出す。このたび、本作に寛一郎と川西拓の出演が決定した。
◆寛一郎、政界を牛耳るキングメーカーの息子役に
寛一郎が演じるのは、小早川雅(こばやかわ・みやび/河合優実)の兄・小早川颯(こばやかわ・はやて)。与党の副総裁で絶対的権力者である小早川士郎(こばやかわ・しろう/草刈正雄)を父に持つ華麗なる一族の息子であるが、妹の雅とは違い、父の跡を継ぐべく、士郎の言いなりのように生きてきた人物。現在は父・士郎の秘書として働いている。しかし、女ルパン・弥生に利用された妹の雅がある決意をしたことで思わぬ展開に。
寛一郎は、『グランメゾン東京』(2019年10月期/TBS系)でGP帯連ドラ初レギュラー出演を果たすと、大河ドラマ初出演となった『鎌倉殿の13人』(2022年/NHK)の演技が話題を呼び、注目を集める。フジテレビドラマには『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』(2022年)以来、約4年ぶりの出演。話題作への出演を重ねる寛一郎が、キングメーカーの息子役をどのように演じるのか、目が離せない。
◆川西拓実、GP帯連ドラ初出演
川西が演じるのは、与党の金庫番議員・夏目将門(なつめ・まさかど/高橋一生)の甥・花園銀二(はなぞの・ぎんじ)。叔父の夏目から何かと気にかけられており、政治に関心のない若者だが、彼の私設秘書としてニッポニアの政治の中心・永田町で働くことになる。時には、夏目の指示で暗躍することも。
川西は、サバイバルオーディション番組を経て結成されたJO1のメンバーとして2020年にデビュー。歌唱、ダンス、ラップ、音楽制作とオールラウンダーとして人気を集める。俳優としても頭角を現してきており、『クールドジ男子』(2023年/テレビ東京)で地上波連続ドラマ初主演を務めたほか、映画『バジーノイズ』(2024年)で映画初主演を飾った。川西は今作で、ゴールデン・プライム帯連ドラ初出演となる。(modelpress編集部)
◆寛一郎コメント
「小早川颯は、エリート意識からくる傲慢さや慢心がある一方で、迷いや家族との軋轢など、さまざまな相反する感情を抱えた人物です。そんな彼の未熟さや人間らしさを、自分自身の感覚を通して魅力的に演じられればと思います」
◆川西拓実コメント
「銀二役を演じさせてもらいます川西拓実です。高橋一生さん演じる夏目の甥っ子で秘書として働く若者のキャラクターです。弥生と夏目の間を行ったり来たりしたり、夏目の周りをうろちょろしたりしています。素敵な方達とご一緒出来てとても光栄ですし、勉強する気持ちと、作品に良い味付けが出来るように、微力ながら精一杯努めます」
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


