山崎賢人&山田裕貴、嬉しい報告に熱い抱擁 客席から登場に歓声上がる【キングダム 魂の決戦】
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モデルプレス/ent/movie
【写真】「キングダム」俳優が客席から降臨
◆山崎賢人、山田裕貴と「魂をぶつけ合えた」
客席中央の通路から登場した山崎と山田。司会者から公開から9月15日までの61日間で、動員438万人、興収66.8億円を突破していることが告げられると、ステージ中央でガッチリと握手をしたあと、熱い抱擁を交わす。その後、2人のマイクランナーとして万極の幼少期役を演じた榎本司も登壇すると、さらに3人でギュッと抱き合うシーンもあった。
山崎は「今日は特大ヒットイベントということで、本当にお越しいただきありがとうございます。信を演じました山崎賢人です。山田くんと2人でこうして舞台挨拶ができるというのは嬉しい」と感謝すると、山田も「『キングダム 魂の決戦』特大、大大大ヒット舞台挨拶にお越しいただきありがとうございます。本当に初日の舞台挨拶で皆さんと登壇させてもらって以来です。こうして賢人と2人でこの舞台に立てるというのは嬉しいですね」と喜びを爆発させた。
イベントではSNSに寄せられた質問に答えるコーナーも開催。司会者から「激しいアクションの中で、ここは難易度が高かったと感じた部分があれば教えてください」という質問が寄せられると、山田は「難易度の高さはあまり感じなかった。敵対している役柄であっても『ちょっと裕貴くん、次、ガツンと強く行くから』とか、すごくしっかりコミュニケーションが取れたので」と山崎への信頼を明かすと、山崎も「魂をぶつけ合えたので全然大丈夫でした」と追随していた。
◆山崎賢人主演「キングダム 魂の決戦」
今作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦国存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。(modelpress編集部)
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