内田有紀&timelesz寺西拓人、“20歳差ラブストーリー”クランクアップ「恋をしている気持ちで毎日過ごして」【ラストノート】
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【写真】「ラストノート」寺西拓人、50歳美人女優と恋人繋ぎ
◆内田有紀、3ヶ月の撮影振り返る
内田、寺西は、揃ってクランクアップ。「ただいまのシーンをもちまして、『ラストノート』クランクアップです!」の声がスタッフから上がると、スタッフ一同から大きな拍手が。主人公・一瀬葵(いちのせ・あおい)を演じた内田は「本当に皆さんお疲れ様でした!」と挨拶し、約3ヶ月間の撮影の日々について「学生の頃、恋している人に学校に会いに行くのが楽しかった時代があると思うのですが、私にとってはそんな気持ちでこの数ヶ月を過ごしていました」と語り、自身にとって充実した日々だったことを振り返った。そして最後に「皆さんと会えることに、恋をしている気持ちで毎日過ごしていました。大好きです。ありがとうございました!」とスタッフ一同に想いの詰まった感謝の言葉を贈り、『ラストノート』の現場を卒業した。
◆寺西拓人、さらなる活躍誓う
もう1人の主人公・樋口澄晴(ひぐち・すばる)役を演じた寺西は、「本当にありがとうございました。すごく楽しい、濃い3ヶ月でした」と、まずは撮影の日々を感謝。そして「このドラマが僕にとっては民放連ドラ初主演になるんですけど、この作品に皆さんが関わっていたことを誇りに思っていただけるような俳優になりますので、引き続きよろしくお願いします!」と宣言した。自分の本当の気持ちにフタをしていた青年が、葵と過ごす中で徐々に変化していく姿を等身大で演じた寺西。自身にとっても大きなターニングポイントとなったこのドラマだが、さらに大きく飛躍していくことを誓って、最後の撮影を終えた。(modelpress編集部)
◆内田有紀コメント
本当に皆さんお疲れ様でした!20歳差のラブストーリーを演じるということで、最初はどうなるのかなと思っていました。学生の頃、恋している人に学校に会いに行くのが楽しかった時代があると思うのですが、私にとってはそんな気持ちでこの数ヶ月を過ごしており、葵を演じながら自分も成長して、この場に立たせていただいていました。そして、皆さんと会えることに、恋をしている気持ちで毎日過ごしていました。大好きです。ありがとうございました!
◆寺西拓人コメント
皆様、本当にありがとうございました。すごく楽しい、濃い3ヶ月でした。また皆さんとご一緒できるように頑張りますし、このドラマが僕にとっては民放連ドラ初主演になるんですけど、この作品に皆さんが関わっていたことを誇りに思っていただけるような俳優になりますので、引き続きよろしくお願いします!本当にありがとうございました!」
◆「ラストノート」最終話あらすじ
東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は葵に「一緒にいない方がいい」と告げる…。澄晴の言葉に「どうして?」と戸惑う葵は、澄晴の胸の内を聞く。葵と澄晴が会えたかを気にする佐川優子(坂井真紀)に、岩村健吾(平原テツ)は「優子ちゃんが先だよ」「人の幸せを願うのは、自分が幸せになってから」とアドバイスを送る。
就職が決まり、木嶋莉奈(桜井日奈子)についに告白した平野龍太(草川拓弥)は、お互いが好意を寄せているのに距離を取ろうとする葵と澄晴が理解できず、澄晴に強く当たってしまう。澄晴は絵に打ち込むが、なかなか思うようなものが描けず焦っていた。そんな澄晴に、二宮慶太郎(丸山智己)は数冊の本を渡す。澄晴は、その中にあった滞在型共同アトリエの記事に目を留める。一方、葵はもう一度夢を追いかけようと調香部への異動を希望する。しかし平沢梢(中島亜梨沙)からサンプルの意見を求められた葵は…。自分を信じたい…もう何も諦めたくない。そう願う二人が出す答えとは…。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


