NEWS増田貴久「踊る」で映画初出演 衣装合わせで涙した理由とは「めっちゃスリスリしました」
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【写真】織田裕二「踊る大捜査線」撮影現場への豪華差し入れ
◆織田裕二、14年ぶりの新作に喜び
本映画は『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(2012)以来14年ぶりの新作。舞台は、世界屈指の巨大都市(メトロポリス)・東京。警視庁の捜査一課に着任した主人公・青島俊作(織田)に、史上最悪クラスの難事件が次々に押し寄せる。個性豊かな仲間とともに、青島俊作の新たな物語が始まる。
増田が演じたのは、真下正義(ユースケ・サンタマリア)と雪乃(水野美紀)の息子・真下勇気役。ユースケと水野にメッセージはあるかと聞かれると、増田は「なんで今日いないんですか!?パパ!ママ!見てたら連絡ください!」とアピール。そして増田は「お話をいただいたときには本当にうれしくて!ワクワクして撮影現場に行って、結構あっという間に終わっちゃったなって印象だった」と回想した。また、自分の出演が発表されたときの周りからの反響に驚いたそうで「ファンの方もスタッフさんも友達も家族も、周りがすごく喜んでくれて。『踊るに出るなんて、まっすーすごいね!』ってたくさんの人に言われすぎて緊張しました」と明かしていた。
増田は「本当に日本中に愛されている作品に参加させていただけた。しかも僕は映画出演が初めてだったので『ここまで出なかったのにも理由があったのかな』と思うくらい素敵な経験をさせてもらいました」と感無量の様子。なお、増田は現在40歳で21歳の役を演じたが、織田は「(21歳に)見えたよね?」と観客に確認。増田は「まばらになってますね?拍手が」とツッコみつつ「21歳の役を演じさせてもらって。全然いけましたね」と話し、笑いを誘っていた。
また、増田は「衣装合わせのときに、伝説の青島コートがラックにかかってて、ちょっと泣きました」と告白。織田が「勝手に着たって噂もある」と口にすると、増田は「さすがに着てはないです!めっちゃスリスリしました」とぶっちゃけた。織田は「そうだったの?」と驚きつつ「ありがとうございます(笑)」と笑顔を見せていた。
◆藤吉夏鈴、周囲からの反響明かす
藤吉は「朝から両親や親戚からの連絡がすごくあって。『もう観に行ったよ』みたいな」と笑顔。続けて「連絡をもらって、改めてとんでもない作品に出させてもらっていたんだな、ということを再確認しました」と打ち明け「撮影しているときより今の方が緊張しているというか。実感しました。ありがたい現場でした」とかみしめた。
齊藤も周りから多くの連絡が来たと言い「本当に現場の空気が温かくて、優しくて」と撮影を回顧。「年齢も若いんですけどみなさんすごくフランクに話しかけてくださったので、楽しく緊張感はありつつも『素敵な現場だな』って行くたびに思っていました」とほほ笑んだ。(modelpress編集部)
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