誰にも言えない記憶に縛られ、何度も「消えたい」と願う夜を過ごしてきた。心も身体も思い通りにならない日々の中で、自分自身を取り戻すため、過去のトラウマと向き合っていく。著者自身の実体験をもとに描かれる、トラウマから回復するまでの物語。※本記事は著・宮城 みち、監修・利根川義昭の電子書籍『消えたい夜に救われたい 30年間苦しめられたトラウマに向き合った話』から一部抜粋・編集しました。******