DOMOTO堂本光一、ライバル役・上田竜也の人柄称賛「言わない方がいいかもしれないですけど…」【Endless SHOCK Memories -CONTINUE-】 | NewsCafe

DOMOTO堂本光一、ライバル役・上田竜也の人柄称賛「言わない方がいいかもしれないですけど…」【Endless SHOCK Memories -CONTINUE-】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
「Endless SHOCK Memories -CONTINUE-」製作発表に出席した堂本光一(C)モデルプレス
「Endless SHOCK Memories -CONTINUE-」製作発表に出席した堂本光一(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/09/23】堂本光一が9月23日、都内で開催された『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』製作発表に出席。俳優・上田竜也の人柄を称賛した。

【写真】堂本光一ら「Endless SHOCK」帝劇ステージにキャスト集結

◆堂本光一、上田竜也らライバル役の印象明かす

『SHOCK』でライバル役を演じたtimeleszの佐藤勝利、屋良朝幸、中山優馬、上田竜也の個性について堂本は「今回は役を演じるわけではない」と前置きしつつ「屋良はある意味、自分にとって本当に戦友というイメージが強くて。『SHOCK』の立ち上げの頃ぐらいからバックアップしてくれた頼もしい後輩」とコメント。佐藤に関しては「すごく真面目だし、内に秘めたものをすごく持っている子」と表現し「真面目な子だからこそ、ライバル役をやることによって彼のやんちゃな部分が解放してくれたらいいなと思いながら一緒にやっていました」と口にした。

さらに堂本は「優馬は最初にやったときは僕との年齢差も結構あったので、ライバル役ということで年齢差的にどうなんだろう?というご意見もあったと思いますし、自分も思っていた部分もあった」と打ち明け「でも、彼の当時の若さゆえの形が演技の中で生まれていたし、それを生んだのも彼の素晴らしいところだったと思います」と回想。続けて「最後の年の大阪公演で再び一緒にやったんですけど、その成長ぶり、1人の役者としての素晴らしいところを存分に発揮してくれて。ライバル役というものの新しい捉え方や表現の仕方を見せてくれました」と称え「コウイチを演じる上で彼とやるときは自分自身も変わるくらい。それくらい素晴らしい成長を見せてくれて。『こいつはお芝居好きなんだな』っていう奴です」と微笑んだ。

上田については「あの役のまんまです(笑)。ナチュラルにいってる感じ」と笑いながら告白。その上で「実は奴はすごく繊細なところを持っていて。見た目はオラついていて治安悪い感じを振る舞っていますけど、実は繊細ですごくよく考えてて。こういうことを言うと営業妨害だって言われちゃうんで、あんまり言わない方がいいかもしれないですけど、そういうところがすごくかわいいんですよね。愛おしく思える奴です」と柔らかい表情で話していた。

◆「Endless SHOCK Memories -CONTINUE-」

2000年11月の初演で、帝劇史上最年少座長として堂本が当時21歳で帝劇初出演・初主演を務めて以来、2024年11月まで全2128回にわたり上演し続け、全日程即日完売を毎公演積み重ねてきた『SHOCK』シリーズ。2026年11月、『Endless SHOCK』をパフォーマンスとトークで振り返る『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』を日本全国で上演する。

『Endless SHOCK』は、めくるめくスペクタクルな演出・スピーディな舞台転換を実現するため、帝国劇場やそれに準じる舞台機構を備えた梅田芸術劇場メインホールや博多座でしか上演が叶わなかった。今回の『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』では、カンパニーが初めて日本全国へ赴き、いまだに語り継がれる楽曲や名場面を紹介しながら名作の記憶を鮮やかに呼び覚ます。会場ごとに変わる歴代メインキャストと、20人のアンサンブル・キャスト、15人編成のオーケストラが『Endless SHOCK』の世界を届ける。

北海道から沖縄に至る日本全国10会場(東京、北海道、宮城、長野、大阪、愛知、広島、福岡、沖縄、東京ファイナル)で上演。11月28日に東京ガーデンシアター公演を皮切りに、2027年2月の東京国際フォーラムホールAまでの『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』では各会場それぞれの顔合わせが実現する。ライバル役は、佐藤、屋良、中山、上田が参加。コウイチのカンパニーのメンバーとして、ふぉ~ゆ~が4人そろって参加。寺西拓人(timelesz)、原嘉孝(timelesz)、高田翔、野澤祐樹、室龍太も会場ごとに花を添える。

また、カンパニーのオーナー役の島田歌穂、前田美波里、ヒロインリカ役の中村麗乃、綺咲愛里、梅田彩佳も参加。石川直と日野一輝も参加。さらに、愛知公演では、屋良と共に「Musical Academy」(MA)として『Endless SHOCK』の初期を支えてきた秋山純、町田慎吾、米花剛史がゲストとして登場する。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. 「法政を第一志望にする人はいない」は笑えるか?学歴系YouTuberの発信について東大生の見解は

    「法政を第一志望にする人はいない」は笑えるか?学歴系YouTuberの発信について東大生の見解は

  2. 「さすがにチョロすぎるだろ俺」普段はクールな同僚女性のギャップに思わず胸キュン!?【高杉くんは「難」があり過ぎる #12】

    「さすがにチョロすぎるだろ俺」普段はクールな同僚女性のギャップに思わず胸キュン!?【高杉くんは「難」があり過ぎる #12】

  3. 友人とのランチで感じた経済格差。親のサポートの違いを目の当たりにした少女が抱く思いとは?【腐ったミカンは誰 #7】

    友人とのランチで感じた経済格差。親のサポートの違いを目の当たりにした少女が抱く思いとは?【腐ったミカンは誰 #7】

  4. 毎月の手取り「18万円」なのに、2年で150万円貯めた⁉︎ 21歳節約ガールの節約方法とは

    毎月の手取り「18万円」なのに、2年で150万円貯めた⁉︎ 21歳節約ガールの節約方法とは

  5. チャウヌ「以前から大好きな先輩」カン・ハヌルらとの共演語る『ファーストライド』インタビュー映像

    チャウヌ「以前から大好きな先輩」カン・ハヌルらとの共演語る『ファーストライド』インタビュー映像

ランキングをもっと見る