GACKT・志田未来らフジ月9「ブラックトリック」豪華キャストがクランクアップ「本当にいいチームでした」【コメント】
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【写真】渋谷降臨でオーラ溢れるGACKT
◆「ブラックトリック」GACKTらが感無量のクランクアップ
本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。そしてこの度、長い撮影期間を経て、本作はついにクランクアップを迎えた。
「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」――。ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代。もしも、ある日突然、無実の罪を着せられたら?世間もあなたを悪と決めつけ、本当の声がかき消されたら?世間の声に惑わされず、依頼人の本当の姿を見て味方になり、無罪を勝ち取ることができたら、それはまさしくヒーローである。自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと/GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語を送り出す。
浦真鷲は敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ。依頼人である弱者を救うためなら自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰める。“嘘”で作り上げられた“証拠”は、全て彼が仕掛けた“ブラックトリック”の一部に過ぎないのだ。予測不能な指示でチームを操り、見えざる手で裁きを下す!ウソやハッタリで塗り固められた“真実”を暴き出す、新しい痛快リーガルドラマが誕生。
◆GACKT「本当にいいチームでした」
約3カ月以上にもおよぶ撮影期間をともにしてきたキャスト、スタッフ陣は最後まで抜群のチームワークで順調に撮影を進めていた。カメラが回ると、ドラマの世界観さながらに緊張感のある空気が流れ、真剣な表情で演技に集中する一同だが、カットがかかるとGACKTを中心に和やかな雰囲気で過ごしていた。
GACKTのオールアップは、はかり建築設計事務所メンバーが勢ぞろいのYOSHIKIが登場するシーン。最後のシーンを撮り終えると、GACKTは安堵した表情を見せ、達成感をあらわに。キャスト全員と順番に握手を交わし、約3カ月以上におよぶ撮影をねぎらった。キャスト、スタッフから慕われたGACKTが名前を呼ばれると、「長い間本当にありがとうございました。皆さん大変だったと思います。本当にいいチームでした。今回のドラマでいろんな縁ができて、いい作品に出会えて、いいスタッフに巡り会えたと感謝しています」と撮影を振り返った。
そして、本作のオールアップは志田が道を駆け抜けるシーンで迎えた。暑い中何度も爽やかに走っていく志田に、監督から「OK!」が出ると、自然とスタッフが志田の周りに集まり、志田は「ありがとうございました!スタッフの皆さんがパワフルにお仕事をされている姿を見て、本当に心の支えになっていましたし、私も頑張ろうって思えました。皆さんと会えて本当に良かったです。すごく幸せでした」と笑顔であいさつ。全員から愛されていた志田の言葉で撮影を締めくくり、温かい雰囲気に包まれながらクランクアップを迎えた。
嘘つき天才弁護士が繰り広げる、敵との知的バトルと大どんでん返し――。きれい事の正義に窒息しそうな全ての人々へスカッとする勧善懲悪と上質なエンタメ体験を届ける。前代未聞の嘘を武器にした弁護士が、“嘘の設計図”を設計して真実を暴く、かつてない型破りのリーガルドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、9月28日(月)21時から最終回。(modelpress編集部)
◆キャストコメント
・GACKT
「長い間本当にありがとうございました。皆さん大変だったと思います。本当にいいチームでした。今回のドラマでいろんな縁ができて、いい作品に出会えて、いいスタッフに巡り会えたと感謝しています。本当にありがとうございました」
・志田未来
「ありがとうございました!スタッフの皆さんがパワフルにお仕事をされている姿を見て、本当に心の支えになっていましたし、私も頑張ろうって思えました。皆さんと会えて本当に良かったです。すごく幸せでした。ありがとうございました」
・神尾楓珠
「皆さんお疲れさまでした!現場の空気がすごく良くて、楽しかったです。はかり建築設計事務所の撮影も、キャストの方もスタッフの方もいい人ばかりで。和やかな感じで撮影できましたし、僕は潜入シーンの撮影が毎回ワクワクしながら撮影していました。どう見えているんだろうと思いながらすごく新鮮な経験でいい3カ月間だったなと思います。皆さん本当にお世話になりました!ありがとうございました」
・戸塚純貴
「お疲れさまでした!現場に入ったときに正直、鯖山のキャラクターが分かっていなくて(笑)。なんなら中盤くらいまでよく分かっていなくて(笑)。でも本当にスタッフの皆さんが鯖山のキャラクターを作ってくださったなと。どんどん人間っぽくなってきたというか、演じていて僕も楽しくなってきて本当に皆さんのおかげだなと思っています。すごくさみしいです。この時間が一生続けばいいのに!ずっと続けばいいのに!終わりがきてしまうということで、今までにない役でしたし、忘れられない作品になりました。伝説の作品だと思います!本当にお世話になりました。ありがとうございました」
・北村一輝
「お疲れさまでした!ありがとうございました。楽しいお仕事でした。なかなか最初は皆さんと会えずにいて、ようやく会えましたが、本当に皆さんのコンビとか面白かったです。最後のシーンを皆さんと一緒にできてすごく楽しかったです。楽しい思い出の1ページとなりました。また他の現場で一緒にお仕事できたらいいなと思います。お疲れさまでした」
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《モデルプレス》


