齋藤飛鳥、刺激受けた女優告白「現場がすごく明るくて和やかだった」【まめとむぎ】
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【写真】28歳元乃木坂センターが刺激受けた26歳女優
◆齋藤飛鳥、富田望生の印象
撮影で印象に残っている出来事を聞かれると、齋藤は「望生ちゃんからは本当にずっと刺激を受けていました。現場がすごく明るくて和やかだったのは、やっぱり望生ちゃんの力も大きいのかな」と現場を回顧。一方、富田は齋藤を「本当にずっとナチュラルに現場にいられている印象」とし、「その日その日で『クッとマインドを入れないと乗り越えられないかも』と思うようなシーンもたくさんあったんですけど、そんな中でも本当に常にナチュラルでいてくれるので、飛鳥ちゃんに会うと、自然体でその場で出たものを共有する形が1番いいなと思える佇まいだった」と表現した。
◆齋藤飛鳥、反省したこと
本作のテーマの1つである発酵にちなみ、「当時は苦い経験だったけれど今振り返ると自分の糧になっていること」というお題が出されると、齋藤は「はじめまして」と書いたフリップを披露。「いろんな作品で、1番最初に顔合わせとか衣装合わせとかあるじゃないですか。あれが本当に苦手で」と打ち明けると、「私ってクールに見られることが多いので、必要以上にクールぶっちゃうというか、そのイメージでいっておこうと思っちゃって、いつもその日が終わると『いやどう考えてももっと愛想よくした方が良かったな』って必ず反省するんです」と語った。
そして、今作については「『まめとむぎ』は同年代の方とかも出演者の中に多かったし、スタッフさんも年代が近い方が多かったので、後半になるにつれてお話できるようになって打ち解けて。となるとやっぱり最初のクールが効いているんじゃないかなと思うこともある」と告白。「意図的ではないんですけど、どうしても最初はツンケンしちゃうので、いつも反省しています(笑)」と続けた。
同じお題に富田は「えっ…!電車じゃないの?!」とフリップを掲げ、「学園モノで毎日のように一緒に電車でスタジオに通っていた同世代の子たちがどんどん車移動になっていく時期を10代の後半から20、21歳とかで経験した」と吐露。「一緒に帰っていたのにみんな大きい車で帰っちゃう、ということに途端に焦りが出たりとか羨ましい気持ちが出たりとかというのを経験した」と明かしつつ、「今はもう全然それがなくて、むしろ電車で通った方が、役者をしている上ではすごく良い時間だなと思って。いろんな方を見られるし、普通の生活をするってすごく利点だなと思うので。ただ、それに『わー!』って頭でっかちになっていた時期も確かにあった」と振り返った。
◆齋藤飛鳥&富田望生W主演「まめとむぎ」
原作は、『今夜すきやきだよ』や『じゃあ、あんたが作ってみろよ』などで知られる人気漫画家・谷口菜津子。その最新作『まめとむぎ』が待望の実写ドラマ化。キャリアも夢も恋も失い、人生のどん底に落ちた元ファッション誌編集者で30歳の清水麦(齋藤)。一方、居酒屋「大豆堂」を切り盛りするも、集客に悩む発酵食品を愛する23歳・米田まめ(富田)。対極的な2人が出会い、麦の編集者としての経験とまめの料理の腕を生かして、店の改革に奮闘していく。(modelpress編集部)
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