千葉雄大、男8人の舞台で自身は「紅一点」“可愛さでは敵わない”共演者明かす【二階堂朝陽は助けに来る】
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【写真】千葉雄大“可愛さでは敵わない”絶賛の17歳共演者
◆千葉雄大、自身は「紅一点」
男8人だけの舞台。「どんな雰囲気?」と聞かれた千葉は「一応僕は“紅一点”でやらせてもらっています」と“千葉スマイル”を披露しつつ「でも今回の可愛いは17歳の坂元くんには敵いませんから」と、TBSドラマ「不適切にもほどがある」(2026年)で、吉田羊演じる向坂サカエの息子・キヨシを演じた坂元に話を振る。
坂元は舞台初挑戦となるが「本当に何もわからなく、技術とかもない状態なので、変に器用にやりすぎず、とにかく全力で、ちゃんと感情でお芝居できたらなって思ってます」と初々しく抱負を述べる。その言葉に千葉も「坂元くんは皆にお揃いのキーホルダーをくれたんです」とエピソードを披露。戸塚も「とにかく可愛い」と坂元に抱き着いていた。
また、会見の前に行われた稽古シーン公開時に触れ、戸塚は千葉に「今日、ダンス間違えたよね?」とツッコミ。千葉は「ごめんなさい」とはにかむと「ドヤ顔をするシーンがあるのですが、そのドヤ顔を一生懸命にやろうと思ったら、ほかがおろそかになってしまって。僕の未熟さですね」と謝罪していた。
そんな戸塚や千葉に報道陣から「現場の雰囲気は?」という質問が。2人は顔を見合わせて回答をアイコンタクトで統一させると、千葉は「やっぱりプロフェッショナルな現場で、みんな真剣に役に向き合っているので。その静けさを『仲が良くないんじゃないか』と言われてしまうと、そうかもしれませんが」と口に。戸塚も千葉に呼応するように「そうだと思います。皆さん集中して稽古に打ち込んでいるので」と、稽古中はシリアスな雰囲気だと説明。一方で、2人のテンポのいい掛け合いからは、和気あいあいとした空気の中で楽しく稽古に臨んでいる様子もうかがえた。
◆舞台「二階堂朝陽は助けに来る」
本舞台は、“主人公らしい名前”を持つ普通の男・二階堂朝陽の奮闘を描く、男8人の熱血お仕事コメディ。笑いと人間ドラマを自在に行き来する細川ならではの世界観のもと、歌やダンスも織り交ぜながら、笑って泣ける全力エンターテインメント作品になっている。東京公演は、EX シアター六本木にて、10月17日〜11月1日まで、大阪公演は、COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて11月7日〜9日まで、富山公演は、富山県民会館にて、11月14日〜15日まで開催される。(modelpress編集部)
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