
秋が深まるとともに、こっくりした色に挑戦したくなる時期。なかでも、今年は「レッド」がトレンドカラーになっているので、この秋は赤いファッションアイテムが多くなる予感です。とはいえ、赤は主張が強い色だけに、着こなし方に難しさを感じませんか?そこで今回は、大人に似合う赤コーデの取り入れ方を2パターンご紹介いたします。
▶おしゃれに見える組み合わせの色は?
「黒」よりも「濃紺」を組み合わて

ドラマティックな赤をコーデに入れる場合。多くの方は、シックな黒と合わせがちになります。例えば、赤のカーディガンに黒いパンツ。黒いワンピースに赤の小物など……。もちろん、それも悪くはありません。ただ、黒と赤って、ちょっとコントラストが強くなるので、着こなしの印象がキツそうに見えるのが懸念点ですね。
そこで、黒の代わりに濃紺(ネイビー)を合わせると良いです。濃紺は黒に近い色ながらも、黒ほどキツさ・強さがありません。赤と黒をかけあわせた時よりも、柔らかい印象を与えてくれます。それでいながら、赤色が美しく引き立てるような役割を持っているので、この配色にするだけでおしゃれな印象になりますよ。
鉄板の着こなしとしておすすめしているのは、赤いニットにインディゴブルーのデニム。濃紺のデニムは、カジュアルだけど上品さをキープできるのが良いところですね。
本記事では、「赤」に合わせやすい鉄板の着こなしをご紹介しました。
では、シックに見えるおすすめのオフィスコーデをご紹介します。



