本作は、そんな美容整形業界に焦点を当て、“美”を追い求める人々の希望や葛藤、そしてその裏側に潜む光と闇をリアルに描き出すオリジナルドラマ。主人公の天才形成外科医・沼田文を松岡、文と対立するカリスマ美容外科医・遠山凜を仲里依紗が演じている。
今回公開されたのは、文役の松岡と凜役の仲が案内役を務めるセットツアー映像。物語の中心となる「遠山美容外科クリニック」をはじめ、文の実家など様々な撮影セットを巡りながら、メイキングや本編映像、キャストインタビューを織り交ぜて、撮影の裏側が映し出されている。
クリニックは実在の病院ではなく、スタジオ内に丸ごと作り上げられた巨大セット。受付や手術室、スタッフの休憩室、VIPしか通ることのできない隠し扉の先にはラグジュアリーな専用施術室まで設けられている。
また、麗しの副院長・小宮ルイ役の間宮祥太朗や、看護チーフ・轟菜々実役の田中みな実も登場し、和やかな美容トークも展開。文の実家では、松岡をはじめ、沼田家の借金取り立て屋・槇原廉役の萩原利久、父・沼田高志役の増子直純、弟・沼田尊役の武田創世による和気あいあいとした撮影風景を捉え、手術室には患者・坂下ゆり子役の研ナオコが登場し、素顔ゼロとも言える特殊メイクが完成するまでのメイキングも公開されている。
ラストには、本作が初共演となった松岡と仲のインタビューも収録。松岡が「お芝居させてもらうのがすごく楽しい」と仲への思いを語ると、仲も「松岡さんのお芝居を目の当たりにして、自分が変わっていくことに感動する日々」と明かしている。
さらに、文と凜の関係性にフォーカスした“共闘編”予告映像も到着。美容整形に否定的だった文が「私は、自分にできることは全てしたいと思っています。美容外科医として」と語る姿や、父(渡部篤郎)との関係に葛藤する凜の姿、凜の「沼田先生がいれば、父と戦えるって」という言葉とともに、文と凜が手を取り合い、同じ手術室に立つ姿も。異なる信念を持ち、激しく対立してきた2人が、互いを知ることで少しずつ変化し、やがて共に立ち向かっていく、2人の絆の深まりが感じられる映像となっている。9月17日の配信開始から2週目を迎えた本作。9月30日時点で日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)にて2週連続で1位を獲得、週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)でも5位から2位へとランクアップしている。
Netflixシリーズ「ダウンタイム」は独占配信中(全8話)。


