【大学受験2028】早稲田・中央など私立大の入試変更点一覧
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資料は、2028年度の私立大学一般選抜(二部・夜間制・フレックス制・通信制を除く)について、変更点等を中心に一覧にまとめたもの。新設・改組情報には、設置認可申請中や設置構想中(仮称)を含んでいる。
大学新設予定は高志大学(富山県射水市)で、経済経営学部・経済経営学科を予定。また、松山東雲女子大学が「松山東雲大学」へと名称変更し、共学化される。
学部新設は、北海学園大学で建築都市学部(建築学科、都市学科)、同じく北海学園大学で情報科学部(情報エレクトロニクス学科、情報科学科・知能情報コース/生命科学コース)が設置される。中央大学では情報農学部(仮称)の新設を予定しており、多摩キャンパスにて297人を募集。また、津田塾大学では国際数理データサイエンス学部、東京工科大学(蒲田キャンパス)ではデジタルエンターテインメント学部、東邦大学では生命理工学部がそれぞれ新設となる。
選抜方法について、早稲田大学では政治経済学部全学科(共テ利用)で、歴史・公民、理科、情報がこれまでの選択から必修へと変更。国(200)+歴公(100)+数2(200)+理・理基(100)+外(200)+情(100)で計900点満点となる。また、明治大学では情報コミュニケーション学部(情報コミュニケーション学科)で、個別試験のみ(300点満点)から共テ併用へと変更。共テの歴公または数(100)と、個別試験の国(100)+外(100)の計300点満点に変更される。
南山大学理工学部では、一般・全学統一入試理系選択方式で、理科の選択科目から化学を除外。また、一般方式で理科が必須から、情報との選択ができるようになる。
資料は、2026年9月16日現在の情報をもとに作成されたPDFで、駿台のWebサイトで閲覧できる。内容については、今後変更される可能性があるため、各大学公表の最新情報を大学のWebサイトなどで必ず確認するよう、注意を促している。
《木村 薫》
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