気弱で冴えない清掃員が、有毒廃棄物によって醜悪なモンスターへ。
そんな常識外れのスーパーヒーローがカルト的人気となり、あのマーベルからコミック版が刊行、アニメやゲーム、ミュージカルにまで進出し、40年以上にわたって世界中の映画ファンを“汚染”し続けてきた。
主人公ウィンストンを演じるのは、「ゲーム・オブ・スローンズ」で4度のエミー賞に輝き、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『X-MEN:フューチャー&パスト』など数々の大作に出演してきたピーター・ディンクレイジ。
さらに、『フットルース』『トレマーズ』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のケヴィン・ベーコン。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッド、『ルーム』『ワンダー 君は太陽』から成長したジェイコブ・トレンブレイ、『Zola ゾラ』のテイラー・ペイジら、実力派キャストが集結した。
この度解禁されたポスタービジュアルは、史上最も醜いモンスターヒーロー、トキシーの全身を捉えた大胆ショット。トキシーには欠かせないドクドクに凶器化したモップを手に毒を漲らせながらこちらを睨んでおり、「毒こそ、正義」のキャッチコピーとグリーンが目を引く、アメコミ感が炸裂したデザインとなっている。
また、前回<無修正版>公開決定解禁時に審査中だった映倫審査は、刺激の強い肉体損壊がみられるため【R15+】となっている。トキシーのほか、ピーター・ディンクレイジ演じる清掃員のウィンストン、イライジャ・ウッドが演じる気味の悪い男フリッツ・ガービンジャー。

ケヴィン・ベーコンが満を持して極悪ヴィランを演じるボブ・ガービンジャー、テイラー・ペイジ演じる巨大製薬企業BTHを憎み悪を暴こうとするJ・J・ドハーティ、ジェイコブ・トレンブレイ演じるウィンストンの義理の息子ウェイドなど、主要キャラクターを捉えた場面写真も一挙お披露目となっている。
『トキシック・アベンジャー』は11月13日(金)より全国にて公開。


