【ブラッサム 第6話あらすじ】珠、高等女学校の四年生に 女性の生き方に疑問抱く
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◆石橋静河主演「ブラッサム」
第115作の連続テレビ小説は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。
◆「ブラッサム」第6話/10月5日(月)放送
大正2年、高等女学校の四年生となった珠(石橋静河)。女学校では「良妻賢母」育成のための教育が徹底されており、岩田屋の手伝いをする親友の梅(松本穂香)は、そんな珠のことをうらやましがる。
しかし、珠やその同級生・角田忍(木竜麻生)たちは女性が自由に生き方を決められない現状に対し、それぞれに割り切れない思いを抱いていた。
ある日、忍がその皆の秘めた思いを表現するための「同人誌」を作ろうと提案して…。
(modelpress編集部)
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