北山宏光、グアムで“ほぼオールロケ” 現地でお祓いした理由とは【私があなたといる理由2】
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【写真】「私があなたといる理由2」豪華出演者7人
◆北山宏光、グアム撮影振り返る
イベント冒頭、MCから「整ったルックスと気さくな性格から女性に困ることはなかったが、結婚できないとある秘密を抱える夏目晴真役」と紹介された北山は「ハードルが高すぎる…」と苦笑し、出演が決まった際の心境と、自身の役を演じる上で意識したことを聞かれると「グアムでのほぼオールロケということで、僕も経験したことがなかったんですが、景色や海など煌びやかなところで撮影ができるということで、とても楽しみだなと思ったのが最初でした。それぞれが秘密や問題を抱えている中で、それを10日間でどのように表現していくか、どんな塩梅で出していくかというところは、とても気にしながら演じさせていただきました」と答えた。
また、グアムでの撮影で印象に残っていることや、撮影で大変だったことを尋ねられると「天候が急に変わってしまって、スケジュール通りにいかないことがあって、自然との戦いでしたし、そのことがあってお祓いをしたんだよね(笑)」と打ち明け、「シャーマンの方が来て、ホテルの横のパワースポットでみんなで円になって『晴れろー!』ってお祓いしたんですよ。もしプライベートでグアムに行っても絶対に体験しないことだったので、素晴らしい経験でした」とにっこり。お祓いをした効果については「ありました。晴れました」と語った。
本作の見どころを聞かれた北山は「台本上ではわからなかった部分だったんですけど、景色や星、海だったり、そこにいる登場人物たちは、その波の音だったり星を見てきっと心が動くんですよ。そういう景色に後押しされて、それによって登場人物たちがどう心が解けて(本音を)吐露していくのか、みたいなところも含めて見ていただくと、とっても深いものになっているんじゃないかなと思いました」とアピールした。
◆北山宏光、萩原聖人から瞬時に学ぶ
同会見では、本心を覗く究極の2択の質問に答える企画も行われ、10日間しか相手にアプローチできないとしたら、「(A)初日からガンガンアプローチする」、「(B)じっくり時間をかける」に、北山は(A)と回答。「10日間しかないんですよね?10日間にじっくりもクソもないなと思って(笑)。10日間しかないんだったらこれ(最初からいく)しかないかなと」語ったが、(B)を挙げた萩原が「10日間のあとが大事なので、10日間で頑張って焦って結ばれてすぐに別れたら何の意味もないですよ」と答えると、北山は「ごもっともすぎて(Aの札を)下げていいですか?」と萩原の考えに納得した様子だった。
続く、10日間でライバルと同じ人を好きになったら、「(A)手段を選ばずに奪いにいく」、「(B)様子を見つつ相手の気持ちを優先する」の問いには(B)を挙げ「数分前に僕も学んで、萩原さんが『10日後のほうが大事だ』とおっしゃっていたので、10日後に改めてアプローチすればいいかなと」と学びを活かすと、共演者から「学ぶのが早い!」と声が上がった。
◆北山宏光、グアムでしたいこと
さらに、撮影に関係なくグアムに行くなら何をしたいか尋ねられると、北山は「僕、撮休が皆さんと合わなくて、みんなが『とっても美味しかった』って言っていたチャモロ料理に行けていないんですよ…。それを食べに行きたい」と願望を吐露。佳久が「ココナッツ煮込みが大好きで」と目を輝かせ、吉谷も「コンビーフチャーハンが美味しかった」と明かすと、北山は「俺はそれを食べられていないから、本当に食べたくて…」と悔しさをにじませた。
石川から水上バイクの運転が上手だったと絶賛されると北山は「海の上の8時間ぐらいいたんですよ」と告白。「ドローンとの並走だったり、逆にドローンが待ってるところの真下に入るとか。これまた風が吹いたりとかね」と回顧すると、石川は「北山さんじゃなかったら、何日あっても終わらなかったと思う。そのくらい本当に運転が上手でした」と舌を巻いた。ドローンとの撮影については「操縦する側との意思疎通もそうだし、操縦側も海の壮大なところでやってるから、『横に飛びます』って言われても厳密に言うとちょっと斜めに飛んでたりするんですよ。それに合わせてジェットスキーも“あ、ちょっと斜めに行ってる”と思って、斜めに走ったり、目の前でドローンがボロンと海に沈んでいったりとかもあったし(笑)。(エピソードが)いっぱいありますから」と笑顔で答えた。
◆北山宏光主演「私があなたといる理由2」
2025 年7⽉から放送されたドラマ「私があなたといる理由〜グアムを訪れた3組の男⼥の1週間〜」の第2弾となる本作は、主演に北⼭を迎え、年代の異なる男⼥8⼈がグアムで過ごす10⽇間を描く。⼈は誰もが事情を抱え、それを⼼の奥底に隠しながら⽣きている。しかし、誰かを本気で愛した時、その秘密と向き合わなければならない瞬間が訪れる――。本作は、“その⼈のすべてを許すことができるのか”をテーマに、男⼥の恋愛、そして⼈間における「許し」という難しさにフィーチャーし、⼼の機微を丁寧に描いたヒューマンドラマとなっている。(modelpress編集部)
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